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将来、ロボットやAIに人間の仕事が奪われるという話に私が楽観視している理由

>新テストの記述式問題の採点はAIの活用を考えており、現在開発を進めているという。これに限らず近い未来、多くの仕事がロボットによって行われるようになるだろう。

そこでロボットの発達による将来の就職について尋ねると「不安がある」と回答した人は全体の42.2%だった。「この質問を見て少し不安になった」人を含むと55.8%にのぼる。

不安を感じている人(「少し不安になった」含む)の割合が最も多かった学年は「中学生」(68.1%)だ。この世代は新テストが実施される2020年以降に受験を控えている。

次いで「高1生」(64.7%)、「高3生」(58.3%)、「高2生」(51.9%)と続き、最も低かったのは「浪人生」で42.9%だった。中には、

「ロボットにどんな仕事をやらせるか次第。人がやれるもの、やりたい思う人がいる仕事をやらせるなら不満はあるだろうし、逆にロボットがやってくれることで全ての人間にとってプラスになる仕事もあるはず」

という声もあり、AIとの共生する将来については現実的に見据えていると考えられる。


中学生の7割が「将来ロボットに仕事を奪われる不安」を感じている 一方最も楽観視しているのは「浪人生」という結果に」に書いてある記事からの引用になるけれども、ロボットやAIが将来的に人間の仕事を奪うというのは、現実的に訪れるというか、すでに訪れてはいるんですよ。それを身近に感じていないとか、認識していないだけで、すでに起きているは起きているのです。それが将来的にさらに進んでいき、範囲がどんどん広がるってだけの話だと思うのです。駅の自動改札とかは誰も不思議に感じていないかもしれないが、これも機械が人間の仕事を奪った例だと思います。

そして、ロボットやAIが人間の仕事を奪うという点に関して、私はどうでもいいと思っている。だから、不安には感じていない。そうなることで困る人がいるってのは事実だろうし、それを不安に感じる人の気持ちもよくわかる。しかし、そこに不安を感じるか?どうかはあまり意味がないと思っています。というのも、人間何かしらの不安を抱えている人がほとんどだと思っていて、ある不安が解決されても、別の不安が頭を占領するだけだと思うのです。だから、ロボットが人間の仕事を奪うかもしれないという不安があると。で、それが仮に解決されたとしても、今度は別の不安に悩むだけだと思うのです。

だから、どの不安に悩むのか?の違いでしかない気がするのです。自分の仕事がなくなるかもしれない不安が仮に存在しないとしても、今度はそもそも仕事に就けるのか?という不安も、今学生の子たちはいずれ持つと思います。不安は別の不安に代替されてしまう。そういう存在だと私は思っていますし、仕事が奪われるかもしれないという未来予測は現実的な予測だと思うし、実際にそういう状況になるでしょう。でも、私は未来にあまり興味がないです。10年後とかの未来を考えても、明るい未来が待っているという予測をできる人ってほとんどいない気がするのです。

そうなると、未来を考えること自体が、今を生きるモチベーションの低下みたいな状況を生み出しかねないのかな?と個人的には思うわけです。世の中では批判されそうな今が楽しければそれで良いという気持ちは、現実的な社会状況を踏まえたうえで合理的な生き方、未来のことを考え続けると、今すら楽しめない人が増える気がするのです。だから、そういう未来が待っているのかもしれmないが、別にそれはそのときになって考えればいいやと楽観視しているのが、私なわけです。
 

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Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


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