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大学受験の勉強でやる気が出ない方へ息抜きでおすすめの方法

大学受験の勉強をしていてやる気が出ないという方も多いのではないでしょうか?私も経験しましたよ。本当にやる気が出ませんでした。だから、サボってばっかりで、結果それなりの大学には受かったものの、もっとやっておけばさらに偏差値の高い大学に受かったかもしれないのになー。という気持ちは今でのありますね。当時の受験生だった私の勉強時間って、1日2時間くらいじゃないですか?平均よりは少ないと思います。

しかも、その勉強時間は土日とか、夏休み、冬休みなどを含めてもあまり変動しないのです。高校の授業がなくて、暇な日でも勉強時間が対して伸びないというのは、本当にありえない話ですよね。本当に勉強していませんでしたからね。今思えば、それでよくあの大学に受かったと思いますよ。世間的にはかなり名が通っている大学で、関西の人も間違いなく知っているところですから。本当に受かってよかったけど、今また大学受験をするならば、もっと勉強しますよ。

私も大学受験の勉強では全然やる気が出なかった1人の人間で、本当に勉強をしながらもテレビ見たり、パソコンやったり、漫画読んだり、寝たりしていました。本当にやる気が出ないので、当時は苦労しました。そして、そういう同じ悩みを抱えている受験生には、やる気が出ないときの息抜き方法として、「ドラゴン桜」を見ることをオススメします。これはテレビドラマで、2005年に放送されていた作品です。偏差値36の高校に通う高校生が東京大学合格を目指して勉強をしていく物語が描かれています。

このドラゴン桜は漫画がもとになったドラマで、当時は相当話題になって東京大学を志望する学生がどん!と増えて、社会現象になりました。もう10年以上前なんですね。ドラマの題材自体が受験をテーマにしたものなので、息抜きとしては最適なんですよ。娯楽でありながら、見ているだけでも勉強になりますから。受験のテクニックや勉強の方法などを結構解説してくれていて、別に灯台を目指している人以外は意味がないわけではありません。それ以外の志望大学の方でも楽しめますし、タメになります。

ここに描かれていることを使って受験勉強に応用すること、利用することもできるので、見ていることが息抜きでもあり、勉強にもなるはずです。最高視聴率20%くらいを記録しましたから、受験生であれば、夢中になって見られるかもしれません。私は最終回のあるシーンで感動して泣きそうになりましたからね。受験生もそうだけど、受験生以外の人が見ても面白いはずです。私が当時校高2年生の頃にTBSで放送していたので、私の年齢からすると、どんぴしゃのタイミングで放送されていました。

今、受験生を迎えている方は、当時年齢的にはまだ幼かったでしょうから、知らない人も多いと思います。ドラゴン桜がきっかけで発売された参考書とかもあるので、書店でそれを見かけて知っている人もいるかもしれませんけどね。あとは原作のマンガを読んでいて知っているという人もいるのではないでしょうか?本当に面白く作品なので、良かったら見てみてください。アマゾンでDVD-BOXも発売されていますから、ちょっと高いですけど買ってみると一生の財産になるかもしれません。原作を読んでみるのも良いかもしれません。こちらの方が安いですし、ブックオフとかに行けば、お金かかりませんから。

息抜きは必要ですよね。どういう方法をとっても構いませんが、そのときの1つの参考例として覚えておいてください。息抜きをしないと、さすがに受験勉強だらけはきついと思いますよ。元々勉強がそんなに好きではない方が多いと思いますから。私は息抜きをしすぎていましたけどね。1度息抜きを始めると、もう止まらなくなって、ずっと勉強をする気がなくなってしまうんですよね。大学受験の勉強の合間には、息抜きや休憩を適度に入れていった方が、勉強だけよりも案外成績が良くなるかもしれませんね。人間の集中力は、せいぜい90分くらいが限界らしいですから。
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