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迷惑な年賀状よりも、その年賀状に怒る郵便局員の方が問題では?

年末ということで年賀状を書いて出している人が多いですが、その年賀状をめぐって、1つ問題が起きているようで、それがニュースにも載っていました。というのも、受け取った人を喜ばすためなんでしょうけど、裏面だけではなく、表面にもデザインの趣向を凝らして、派手な年賀状にしているケースがあるようなのだが、住所欄で仕分けをする郵便局員からしたら、そういった年賀状は困るらしいのです。というのも機会で読み取りが出来ないから、手作業になってしまうのだとか。

>26日、とあるTwitterユーザーが、年賀はがきの宛名書きに苦言を呈した。

このユーザーの父親は、元郵便局員なのだとか。そして父親によれば、はがきの表に住所を記載する際、吹き出しやセリフ調などの趣向をこらすと、住所振り分け機械での自動判別ができなくなってしまうという。

そのため、局員が手で仕分けることになり「年末のクソ忙しい時に仕事を増やされるので殺意の波動に目覚めながら振り分けてる」のだそう。

ユーザーはこうした父親の経験から、「頼むから遊ぶのは裏面だけにしてあげてください」と訴えている。


そういった年賀状は多いんですかね?私は見たことがないが。住所の面まで、裏面みたいなデザインになっていると、そういう問題が起きるということですから、せめてそれを周知してほしいです。だって、そんなこと知らないですよ。一般市民は。年賀状をどうやって振り分けているのか?というのは知らないでしょう。正直、私は最初から手作業でやっているんだと思っていました。私は年賀状仕分けのバイトの面接を受けたことがあって、そのときに実際の仕事の練習みたいなのをしたのです。

そのときに年賀状の振り分けは、全部手作業でやらされていました。郵便局によって違うのかな?分からないですけど、そもそもそういう機械でやっているということ、あまりにデザインをいじりすぎると、機械で判別できないということを一般市民は知らないでしょう。それで殺意を覚えるとか言われても、凄い理不尽だなとしか思えない。せめて、もっと周知してほしいです。テレビCMとか、あとは年賀ハガキのどこかに書いておくとか。それくらいしてから言ってほしい文句のように思います。

郵便局としては、そういう迷惑な年賀状を破棄したり、拒否するわけにもいかないでしょうから、手作業で振り分けるしかない。それがどのくらいの手間なのか?分からないが、殺意を覚えるレベルって言うんだから、それなりに面倒なんでしょうか?この殺意を覚えた郵便局員の子供かなんかがツイートした内容がかなりリツイートされたみたいですが、郵便局としては、周知作業がどう考えても足りないと思うんですけどね。試験のマークシートの塗り方とかは事前に注意されたり、マークシートに注意書きが書かれていると思うのです。

それはその通りにマークしないと機械で読み取れないから。そういう注意書きや注意をの周知をしないで殺意を持たれても困りますよ。機械で読み取れない年賀状を送ってくる人よりも、私はこの郵便局員の方が問題じゃないか?と思えてきます。殺意という表現は誇張かもしれませんけどね。私はずっと年賀状書いていないので、あまり関係ありませんが、年賀状は数が多いだけにやっぱり仕分けも今後機械化が一層進むのでしょうか?年賀状自体は今後は出さない人も増えそうですけどね。

年賀状自体、特に若者は出す率が減っているようなので、彼らが今後さらに年齢が上がっていったときには、年賀状を出す率は大分下がり、年賀状の文化自体が衰退する可能性があります。それは需要がなくなってきたんだからしょうがないと思うが。私に言わせれば、年賀状は出さないといけない必要性自体はほとんどないですよ。慣習で続いてきたという伝統はあるものの、それ以外にあえてやらないといけない要素も見出せない。つまり、みんながやっているからやらないといけない雰囲気以外に、出す理由もあまりないんですよね。だから、そのうち自然消滅しそうな気がしますよ。
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