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お年玉は何に使う?何を買う?使い道が思い浮かばないで困るケースも

お年玉というと、子供の頃はよく貰っていましたが、大人になると縁がなくなるため、どうでもよくなってくる感じもしますね。大人になるとあげる側になる人もいるかもしれませんけどね。さて、そんなお年玉の使い道というと、どういったことがあるでしょう?皆さんどういう風に使っているんですかね?私が子供の頃はどれくらい貰っていたか?忘れましたが、結構普通に使っていた気がします。貰ったお年玉はほとんど貯金していた記憶がないです。

具体的に何に使っていたのか?というと、記憶にあるのはマンガを買ったり、遊戯王カードを買ったりしていました。そんな高価なものは買わずに数百円で済むものを買っていたと思います。大人になっても、20歳を越えても私はお年玉を貰っていましたが、そのときはほとんど貯金していたかな?たまに洋服とかを買った記憶はありますね。ただ、貯金が多かったですかね?私は親に使われないだけまだマシだったかもしれません。

中には親が勝手に使うこともあるみたいですからね。しかも、教育資金とかに使うみたいで、要は一応子供のために使っているという名目があるため、子供が反論しづらいというやり方なんです。ただ、厳密に言えば、これは違法な使い方になってしまうようです。というのも、そもそも教育資金は親が出すものであり、お年玉は子供宛にあげたものですから、子供のお金になります。子供のために使う使い道であっても、親が子供に無断で使ってはいけないのです。

全国でこういう使い道を勝手にされているケースもありそうです。お年玉という文化が広がってしまった以上、いきなり消えることはないでしょうけど、あげる方としては毎年大変でしょうね。貰った側も子供のときには良いが、ある程度大人になると、実は困ったことがあるらしのです。それが使い道がないというもので、貰ったは良いが、使い道が思い浮かばない・・・。だから、使えないとうものです。私もそういう理由で貯金していた面もあります。

実際、使い道がないというのは、物欲がないということか、物を買うときのハードルが高いか?ではないでしょうか?つまり、お金を出してまで手に入れたいものへのハードルが高くなって、物を買うのに物凄く慎重になっているということです。よく言えば倹約家ですし、悪く言えばケチになるのでしょうか?ただ、今の時代では現実を見据えた良い選択だと思いますよ。私も今後仮に貰う機会があれば、使わずにとっておくと思いますから。

毎年、正月が来ると見られる風物詩ですが、結構貰ったは良いが、机の中に眠っているということも少なくないですね。そういう意味では、何の使い道もないのに貰うのが申し訳ないような感じもしますが、そういったお年玉が毎年積み重なれば、結構な金額になりますし、それを使わずに貯金していければ結構違いますよね。したがって、過去に貰ってきたお年玉も十分意味を持っています。それをどうやって将来に生かすか?そういったことができれば、使い道に困るという使い道こそが意味を持ってくるでしょう。

お年玉をほとんどもらえなくなる年齢になると、お年玉のありがたみが分かるようになるというか、わずかな金額でも積み立てておくことの大切さが分かってくるようになります。ほとんどお金を使わないからこそ、あのときお年玉を貯金に回しておいて良かったなという気もしてきますね。なかなかお年玉に限らず、臨時で入ってくるようなお金は、基本的には私はもう使わないですね。1万円でも、それが1万回貯まれば1億円ですからね。そういう感じで貯金をしています。使い道がないというのも、悩みではなく、正常な思考にも思えてきますよ。
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