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義務教育なのに学校に通うのに金かかるって、どういうこと!?

小学校、中学校は義務教育です。これは親が子女に教育を受けさせる義務と、子女が親に対して教育を受ける権利を要求することを含んでいます。ただ、よく考えるとこの2つは矛盾する気がします。子女が教育を受ける権利を放棄した場合、親は教育を受けさせる義務は全うできません。つまり、子女が教育を受ける権利を主張した場合に、教育を受けさせることこそが親に課された教育を受けさせる義務ではないか?と考えます。

小学校、中学校は前述した通り、義務教育なわけです。つまり、基本的にはこの間の時期は学校に通わないといけません。憲法を学習された方は知っていると思いますが、国公立の小中学校は対価を徴収しないとされています。この対価は授業料です。つまり、私立の小中学校は授業料を徴収していいことになります。

しかし、授業料は徴収されなくても結局、お金はとられていますよね。例えば、教科書代とか、あと近年問題になっている給食費とかです。私は小中学校に通うのは義務なのに、金とるのか!?とずっと疑問に思っていました。理由は簡単でしょう。こういったものまで無料にしていると、国の財政が回らなくなるから。そういう国の事情があるんだと思います。

特に給食費については疑問ですね。給食のメニューは勝手に学校で決められてしまいます。好きなメニューの日もあれば、そうじゃない日もある。みんな子供の頃には感じたことだと思います。でも、一律の料金を支払わされるわけです。メニューを選べない。でも、お金は払え!って、すげー無茶な要求に聞こえるのですが。例えば、給食を支給するか?どうかを選択できるなら、まだしもと思います。つまり、給食を食べたい人は給食を食べて、弁当を持参したり、コンビニで買っていったりってことをできるならまだ良いと思います。

それならば、食べた給食分だけお金を払えば良いでしょう。先ほども言いましたが、個人的に美味しいメニューとそうじゃないメニューがあります。ですから、美味しいメニューの日は給食を食べて、そうじゃない日は好きなものを持っていって食べる。そういった自由があれば良いのに。とずっと思っていました。勝手に支給しておいて、勝手にお金をとるというのは、国の権力を存分した利用したやり方だよなーという気がしてなりません。

先ほど挙げた弁当を持っていったり、コンビニで買っていったりということは、給食を支給している学校ではおそらく認めてくれるところは少ないでしょう。理由はいろいろあるんでしょうね。「学校は集団生活をする場で、他者との協調(ry」とか言ってくるんでしょう。集団生活とか、協調性とか、そんなものは学校の生活の一部の要素に過ぎない。別に給食まで徹底する必要性は感じません。

また、高校以上になれば給食が出るとこなんてまずないでしょう。みんなが好きなもの食べてます。大人になればなおさらです。つまり、いくら小中学校でそんなことを徹底しても、年齢が上になれば、そんなこと誰も守らないんだからそれを強制する合理性も必要性も全く感じられないのですね。言いたいことは何か?というと、国の事情は分かるけど、義務教育なのに、結局金かかるって、何よ???って話です。特に食べるものを決められている給食にお金を払わされるのは特に納得いかないなと。金払うのは親ですけどね。


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