トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

学歴コンプレックスはどうすれば克服できる?現実的に解消は難しい

学歴コンプレックスってありますよね。全員が抱えているわけではないものの、何らかの不満を持っている人は多いと思います。大卒や高卒という差のコンプレックスもあれば、大卒の中でも大学名に対してコンプレックスを感じている方も多いのではないでしょうか?第1志望の大学に入れなかった場合には、そういった気持ちになることも珍しくありません。よくあることです。それに苦しんでいるという方も珍しくないのかな?と思いますが、どうなんでしょうか?

私も正直、学歴コンプレックスありますよ。他の人たちとはちょっと違うかもしれませんけど。私が入った大学は、当時の受験生の頃の私の成績からすれば、十分なところです。知名度もありますし、偏差値もそれなりに高いです。ただ、それでも唯一不満なのは、もっとできただろうと思える点です。つまり、当時の私は勉強がとにかく嫌いで、勉強をサボりまくっていました。でも、いい大学には行きたかったので、一応勉強はしました。ただ、どうしても勉強が嫌いなので、勉強時間は無茶苦茶少ないです。

高校3年生のときなんて1日あたり2時間もやってないくらいだと思います。高校での授業は除いて、家に帰ってきてからの勉強ですね。そして、高校がない夏休みや冬休みも全然やってなかった。なんとか頑張って、3,4時間ってところでしょうか?やっている人は1日10時間とか越えているわけですよね。それと比較したら、本当に少ない。今思えばあれだけの勉強時間で、よくあの大学に受かったなとは思います。運がよかったんですよ。

実際、私の無茶苦茶少ない勉強時間で、偏差値は50中盤から後半くらいでした。3科目でね。その偏差値だと、正直厳しいだろうと思える大学に受かったんです。運がよかったと思う。実際、私は勉強は全然してないけど、高望みしまくっていたので、かなり偏差値の高い大学ばかり受けていました。案の定ほとんど落ちたんですけど、1個は受かったんですよ。だから、私の偏差値の割には、満足のいく大学には受かりました。ただ、第1志望は余裕で落ちたんです。そこがやっぱり悔やまれますよ。

あれだけ嫌いな勉強だったけど、もっとやっておけば第1志望の大学に受かったんだろうなとか、もっと違う勉強方法をしていれば、もっと偏差値伸びたんだろうなとか、そういう後悔が大人になってから生まれてきます。私の大学は誰でも知っているくらいの有名大学ですが、それよりもさらに偏差値の高い大学を目指したので、そこに受かられなかったことは、やはり心残りです。何でもっと勉強しなかったんだろうという思いが強く残ります。だから、私の場合は学歴コンプレックスというよりは、勉強の仕方に対する後悔ですね。それによる結果のコンプレックスです。

精一杯やって第1志望に受からなかったなら、まだ後悔は少なかったと思います。でも、本当にやらなかったですからね。勉強は嫌いだけど、いい大学には行きたかったので、嫌いなりに頑張りましたよ。でも、受かる人はもっと努力しているし、それが現実的にできる人なんですよね。そこは本当に羨ましいと思います。第1志望に受かっているということに加えて、努力できる才能が羨ましいです。今でもセンター試験の問題とかを見ると、少し解いてしまいますからね。それだけ大学受験に対して未練があるということなのです。

他の学歴コンプレックスを抱えている人も同じようなことかもしれません。学歴に不満を抱いているということは、結局行きたいところに受からなかった=勉強が足りなかったということもかもしれません。私の場合は学歴自体はそこまで不満じゃないんですけどね。ただ、もっと上の大学に行けた可能性が十分あった。だって、大して勉強していないんだもん。受験生の平均くらいせめて勉強していれば、もっと上の大学に行けたんじゃないか?という思いは消えない。行けたら行きたいですからえね。そういったこともあって、もしもう1度大学受験をするならば、嫌いな勉強だけど、もっとやるでしょうね。そして、勉強の仕方自体ももっと考えてやると思う。学歴コンプレックスの解消は難しいですよ。たとえ、不本意な大学に進学して、そこそこ楽しかったとしても、その満足度を感じられるのは自分だけであって、その大学の評価、その大学に在籍していた人間に対する世間の評価って言うのは一緒ですからね。そこを考えてしまうと、やっぱりもっと良い大学入っておけばと思うと思います。
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム