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福袋は買うべき?やめるべき?損やハズレの可能性も高い

毎年新年を迎えると、発売されることが多い福袋ですが、どうも福袋って、怪しいと思っている方も多いのではないか?と思うのです。というのも、中身が見えないものが多いですし、売れ残った商品を安くても良いから、売りさばいてしまおうという考えがあるのではないか?と思っている方も多くいると思います。私は基本的に福袋買わないですね。中には得するというか、買って良かったと思える品が入っていることもあります。

ただ、それは結果論であって、必ずそうなるか?は分かりません。賭けですから。そうなると、損をするかもしれない、いらないものが入っているかもしれない福袋はどうしても買えないのです。私が福袋を買うとしたら、中身があらかじめ決まっているか?公表されているもの、または中身が見えるモノを買いますね。絶対に損したくないですから。で、損をするリスクってどれくらいあるのか?というのがポイントです。

基本的には入っている商品は、値段よりは絶対に高いはずです。だから、そういう意味では損ではないかもしれないけど、いくらツ上よりも安く手に入ったといっても、欲しくない品が安く手に入ってもしょうがないですよね。欲しくないのですから、本来ならば安くても買わないはずなのです。欲しい商品が入っているからこそ得したと思えるのですから、値段と入っているものの価値の比較のみでは、得か?損か?は分かりません。その入っていた商品に対する満足度やどれだけ欲しかったか?という点が重要なのです。

すると、普通に考えたら、ある程度入っている品が予想できる場合や絞れる場合を除いては、自分の希望の品が入っているケースはそうは多くない気がします。また、例えばファッション系の福袋の場合には、品物もそうですけど、カラーとかも重要じゃないですか?欲しい品は入っていたが、色が好みじゃない、別の色が良かったというケースもあります。ファッションの場合には、モノそのものの問題とともに色の問題もあるので、より一層中身に満足する確率が低くなる気がします。

逆に損をした感じづらいのが食べ物です。例えば、牛肉が欲しいと思っていたが、中身は豚肉だったとします。ただ、豚肉がマズイわけではないはずです。福袋に入っている品ですから、ランクや値段はお目当ての品と同程度のものが入っているはずです。すると、豚肉を食べても結局美味しいと感じられる可能性が高く、失敗が少ないと思うのです。だから、食べ物系の福袋もいろいろなデパートなどで売りに出されている可能性があるので、そういったものはオススメかもしれませんね。

リスクが高いのは洋服などのファッション系で、リスクが少ないのは食べ物系だと思います。ただ、福袋の楽しみは中身への満足度のみではなく、何が入っているか?開ける瞬間までのドキドキとかもありますからね。宝くじと一緒かもしれませんね。当たっているかな?という希望を抱いている時間が楽しいのかもしれません。あと、人気の福袋になると、徹夜して並んでいる人とかもいますから、そういう時間を過ごすも大変かもしれませんが、ある意味楽しい瞬間かもしれません。福袋は中身の当たり、ハズレのみではなく、別のところにも価値があるのかもしれませんから、考えようによっては中身はどうでも良いのかもしれません。

福袋を買って、本当に損をしたくないと思っている人は買いませんよ。そんな人たちだらけだったら、福袋は成立しないと思うので、毎年いろいろなところで、多くの人たちが買っているということは、別に損をしたって良いや。くらいの気持ちがあるんじゃないでしょうか?福袋を買うという楽しみを感じている人が多いのではないか?と思います。だから、そういう気持ちに少しでもなれている人は福袋を買っても問題ないと言えると思いますよ。私みたいにケチで、損を絶対にしたくないと思っているなら、やめておいた方が良いと思います。
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