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上司と合わない・・・対処法は?退職、転職しかないのか?

就職活動をしているときには、一生懸命企業を選んで行くと思います。失敗しないように、後悔しないように。ただ、会社選びで失敗を確実に回避することは難しいです。というのも、会社選びのときには、学生はお客さん扱いですから、真の姿を見せないというか、誰がどう見ても印象が良くなるように会社の雰囲気や人選を操作するからです。だから、それに騙されるというか、惑わされて、ここでいいんだ!と思ってしまう人は多くいます。ただ、いざ入社してみると、1つの問題が起きることがありますね。

それは上司です。上司が問題というか、自分と合わないと、それは結構厳しいと思います。その上司とずっと一緒というわけではないものの、人事異動でもなければずっと一緒ですから、いつ離れられるのか?分かりません。で、誰が上司になるか?っていうのは、入社前には分かりません。若者の3年以内の離職率が高いということをよく聞きますが、その原因として大きいのは上司と合わない。というのがあると思います。

上司は立場が上なので、自分のことを考えるならば逆らえません。どう考えても理不尽だと思っても、なかなか反論できません。それを良いことに、パワハラ同然の扱いをしてきたりする人もいるのではないか?と思います。そうであれば、当然その上司への嫌悪感は増し、そこから逃れたくなりますよね。だから、会社を辞めるという選択をとる人も仲にはいるというのも頷けてしまうのです。上司はなかなか変わらないし、上司に文句を言いたくても言えない。そうなれば、自分が居心地よく、ここで仕事をするのは不可能だと判断してしまうのでしょう。

だからこそ会社を辞める。その会社に入社した人も当初はそこで大丈夫だと思ったはずです。ただ、入ってみるとそういう結果になることもあるので、やっぱり難しいのです。会社は選べても上司は選べませんし、労働環境は選べない(分からない)のですから。だから、就職活動において失敗を確実に避けるための術はありません。何が失敗か?にもよりますけど、ハズレな上司に当たったり、結果的に辞めてしまうことは失敗でしょう。

そういった失敗を確実に避ける方法はないので、失敗だと感じたらそこで耐えるか?辞めて当たりの会社や上司を探すか?ということを考えないといけないのです。そういう意味では、就職活動は本当に運ゲーだなと思います。内定を貰えるか?どうかも運ゲーですが、入った会社がアタリか?ハズレか?というのも運ゲーになるでしょう。だから、この点に関してはどうしようもないですよね。人の人生が運ゲーで決まって良いのか?という問題もありますが、どうにかできるものでもありませんから。

上司と合わないっていうのは、お互い人間だから当然そういうリスクはありますし、そういう問題が起きて当然だと思うんですよね。企業としても、その上司の下で働いた人下がこぞって不満を口にしているとか、みんな辞めてしまっているとか、そういう極端なことがあれば変えていく可能性もありますが、そういうことがたまにしか起きない、または滅多に起きないとなると、会社も何も対策はしてくれないでしょう。つまり、この場合には不満に思う、辞めたくなるあなたが悪いと企業は考えているのではないでしょうか?

現実的には上司に歯向かうか?辞めるか?しかとれませんよね。歯向かった結果どうなるか?は分かりません。会社とドライな関係でも構わないっていうのであれば、そういう手もありますね。辞める、転職するくらいであれば、そういう行動に出てみるのも良いと思いますけどね。どうしても上司と合わないとか、どうしても上司の言っていることがおかしいとか、パワハラじみたことをしてくるとか、そういった状況があるならば、歯向かってみるのも1つの手ですよ。逆にそれができないとなると、我慢して耐え続けるか?辞めるしかないのです。理不尽な相手に屈するのも嫌でしょうけど、これが会社で働くってことなんでしょう。誰にでも付きまとうリスクですよ。こういうことがあって初めて会社人間としても窮屈さを感じる人もいると思いますからね。
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