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就活の志望動機で社風や人柄ならインターンシップの経験が有効

就職活動をしているときには志望動機を考えないといけないのですが、いろいろな案があると思います。その中で使えるものとしてはインターンシップがあると思うのです。インターンシップというのは、就職活動の中で、企業の具体的な選考を受ける前に、そこでちょと働いてみて、お互いが理解をするという時間になるわけですが、この時間を志望動機の中に組み込んでいくということも使えると思います。インターンシップの何が使えるのか?というと、やはり働いた経験です。

具体的にそこで何をするか?というのは企業ごとに違いますが、一応働いた経験はあるわけです。他の学生ならばまず経験できないようなことをここで経験しているので、その分は他の学生よりも強みになりますし、差別化できるとともに、ある種の説得力もあるのではないでしょうか?インターンシップに申し込んで、そこで参加してみると、会社説明会、面接などを通じて得られるものよりも、より大きなものを得られると思うのです。

実際に企業のオフィスの中に入って、仕事ができるわけですよね。その経験はまず、簡単なものかもしれませんが、その会社での仕事内容と魅力、やりがいのようなものが一部感じられるでしょう。そして、職場の中で働くので、職場の雰囲気やタの社員の人柄もある程度分かると思います。そして、自分の感覚として、この会社が自分に合うか?というのがなんとなく分かるのではないでしょうか?それが分かって、合うと感じることができれば、ある程度志望度も高くなりますよね。

社風や職場の雰囲気、社員の人柄とかいうのも、インターンシップに参加していない人間でも語ろうと思えば語れますが、インターンシップに参加している人間の場合にはより説得力があるでしょう。より深いところまで入って、そこで経験をしているわけですから。インターンシップに参加していないでそういうことを言っても、君はどれだけうちの会社について知ってるんだい?とか、どこでそれを感じたんだい?と聞かれたら、説明会とか、後はOB訪問とかしかないですよね。

ただ、やはりインターンシップと比べると大分浅いところまでしか行っていない印象なんです。この場合には、ほとんど人事にしか会っていません。OB訪問の場合には違うかもしれませんが、会うのはだいたい1人ですよね。人事とそれ以外の人間1人や2人しか会っていないのに、社員の人柄とかを語っても面接官の心には響かない可能性があるのです。そして、説明会に参加すれば会社の雰囲気は確かに感じられるかもしれませんが、その説明会の雰囲気と会社の雰囲気が=でしょうか?

会社の雰囲気というのは、そこで働いている人間が作り出すものなので、その職場の人間を連れてこないと意味がないのです。これから入社する人たちが一緒に働く人間が会社説明会に来ているか?というと、入社後いきなり人事部で働くとかではない限り、そこに一緒に働く人たちがきている可能性はかなり乏しいでしょう。インターンシップの場合も必ずしも入社後一緒に働く人たちを過ごすわけではありませんが、接する人の数の多さなどを考慮すると、確率は上がりますし、雰囲気を判断するときの材料はより揃っているといえると思います。そういったわけで、インターンシップに参加している学生とそうじゃない学生では、同じ言葉を口にしても説得力に差が出てくるのではないか?と思うのです。

インターンシップは受けない学生も多いのですが、実際に選考に入ったときにそういった理由で有利になることもありえます。インターンシップを受けること自体が中には有利になることもありますけど、受けた経験が話す内容に説得力を持たせるという意味で有利になることもあるので、そういう事実を知っておいてほしいですし、インターンシップを受けた経験を持っている人は、それを上手く取り入れて、生かしていけると内定の可能性がより高くなるかもしれません。
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