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ニートは公務員試験に受からないか?面接で不利になるのか?

ニートだけど、公務員試験を目指すという方も非常に多いのではないでしょうか?その場合には、ニートであると言う部分は不利に働くのでしょうか?その部分は気になる方もいるのではないでしょうか?ニートであるというのは変な話であって、公務員試験を受けて公務員になる気があるのであれば、厳密にいえば無職であってニートではないと思いますが、この際にはあまり考えないようにしましょう。ニートであるということは、現在無職で過去に職歴もない人が多いです。

つまり、大学を卒業してすでに既卒であり、かつ就職経験もない、アルバイト経験くらいは過去にあるかもしれませんが、今はしていない。そうなると、空白期間もあるということになります、そういった要素が不利に働くか?ということですが、関係ないとは言えませんが、そこまで関係しないような気はします。筆記試験は関係ありませんが、面接試験のときにどうなるか?ではないでしょうか。面接官は恐らく受験生の経歴もチェックしているので、ニートというか、現在無職という事実は分かるはずです。

フリーターという人もいますから、その人は空白期間はないので、多少マシなのかもしれませんが、ニートの場合は空白期間も長い場合がありますからね。あと、Twiterとか見ていても、いわゆる既卒フィルターがあるのではないか?とする声もあります。それは新卒に対して大学を卒業している人がやや不利に使われているということです。それがあるのか?ないのか?は分かりません。あるところもあるかもしれませんし、後は面接官の判断によるところもあるでしょうから。

既卒が不利と言われている事実を考慮すると、就職活動における学歴フィルターのようなものがあっても不思議ではないかもしれません。ただ、学歴フィルターは受験自体が不可能になりますが、既卒フィルターは受験自体はできます。ただ、既卒フィルターがあったとして、それがほぼ合格が不可能な状態なのか?多少不利になる程度なのか?というので全然違います。だから、そこがどう響くか?なんですよね。ニートも含めて、既卒はどうしても不利という風潮がありますからね。

公務員試験は民間企業ほどに新卒と既卒に過敏と言う感じはしませんが、全く平等か?どうかというとそうでもないでしょう。既卒の人が相対的に落ちる割合が高いとか、そういうデータがあれば既卒が不利ということも一理あるのではないでしょうか?ただ、そういうデータはないと思います。予備校行けばもしかしたらあるかもしれませんが、受かった人のデータしかないと思うのです。合格して採用された人は予備校に報告に行く人もいますが、落ちた人はまずいないと思いますから。

そして、そもそもその予備校に既卒はどれくらいいるのか?というのが分かりませんから、人数が仮に分かっても何とも言えないでしょう。分かるのは新卒で受かった人と既卒で受かった人の比です。ただ、それぞれがそもそも予備校に何人ずついたのか?が分からないと受かりやすさというのは比べられませんから、どうしようもないです。データがないので、確実なことは言えませんが、実際の合格率は既卒の方が低いと思います。ただ、それが既卒であることが面接で差別されてのことなのか?それとも既卒の人に何かしら原因があるのか?が分からないため、何とも言えないのですが。

だから、結局ケースバイケースなのでしょうかね?既卒特有の差別的目線によって不利を受けるケースもあれば、そうじゃないケースもある。面接官による。だから、何ともいえない部分もあるが、不利になるケースが考えられるのであれば、それだけでも既卒は新卒よりも不利になりますし、ニートやフリーターは相対的に不利になるということになるかもしれません。まあ、難しい話ですけど、既卒になったらそれは変えられませんから、公務員になりたいという気持ちがあるのであれば、ニートであっても、不利になったとしても、その中で頑張っていくしかないでしょう。
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