トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

ラグビー日本代表の外国時選手の割合が非常に多い理由って?

ラグビーのワールドカップがイングランドで開催されているようですが、私はラグビーの日本代表チームに関しては1つ疑問を持っています。それは外国人の選手があまりにも多くないか?ということです。30人の代表チームの中に10人ほどいるらしい。3分の1が外国人選手だと、日本代表のチームなのか?とも思えてきます。私はラグビーにそれほど詳しいわけではないけど、サッカーとかでも、帰化した選手を使ったりするが、過去の例を見ると、23人のうち1人とかですよね。

許容範囲が何人なのか?というのは微妙なところではあるが、サッカーに関してもあまり帰化した選手を使って欲しくないと思う。2010年の南アフリカのワールドカップでは、個人的にはブラジル出身の闘莉王がいなければ、ベスト16はなかったのではないか?と思っています。帰化した選手は重要なんですよね。ただ、それを言ってしまうと、例えばイタリアやフランスには黒人選手多いわけですよね。彼らはフランス、イタリア国籍なんだろうけど、いわゆるフランス人、イタリア人の人種とはちょっと違う。アフリカ系の人種だと思う。こういったケースも今回のラグビー日本代表と同じようなケースもなのかもしれない。

他国が黒人を代表に引き入れている現状を見ると、それがルール上OKならば、自国もそれをやらないと単純に不利だということになる。ラグビーとかは、その制限人数とかは決まっているのか?はよく分からないが、3分の1が外国人というのは、結構異様な光景にも見えてきます。外国人が日本代表に入らないと、そもそも日本はワールドカップに出られなかったのかもしれないし、出られても、毎回成績は芳しくないようですけどね。

世界の流れがそうなっているならば、別に日本がそうだったとしても批判すべき話ではないのかもしれない。移民などがいる国に比べて、それがいない日本は人種の多様性という意味では非常に不利と言えるかもしれない。さっきも言ったが、そもそも外国人選手がいないとワールドカップにも出られない状況があるならば、外国人選手を入れればワールドカップに出られて、残り20人の日本人選手にとっては、ワールドカップを経験できることになります。

その経験をするというこに意味があるとするならば、外国人を多く入れてもワールドカップに出られれば、それはそれで良いのかもしれないですね。世界の強豪国は、そもそもアフリカ系の人種の選手が多い印象です。身体能力に優れていると言われることも多いですからね。ラグビーはその身体能力がもろに出そうなスポーツなので、そこを日本人がカバーするのは厳しいのでしょうか?でも、陸上のリレー種目などは明らかに不利とされている黄色人種、白人が割と活躍している競技でもあります。

今年の世界陸上北京大会では、中国がリレーで2位でした。そして、その他では白人オンリーではないが、フランスとかも強いです。日本もオリンピックで3位に入ったこともありますし、世界大会での4位や5位は結構あるんですよ。人種的に明らかに叶わないとされている身体能力がもろに出る陸上の短距離でも、勝ち目が全くないわけじゃないのです。世界との距離は近づいてきている。ラグビーもそういったところないのかな?と思います。

そういう意味では、ラグビーも含めて、各スポーツにおける世界大会っていうのは、各国代表の選手っていう感じがあまりしないですよね。日本については、ほとんどのスポーツで純粋の日本人ばかりを送ってきましたが、ラグビーの場合はそうじゃないということですから、それ以外の国についても同様の状況なのでしょう。本来、その国の選手じゃなくても、やりようによってはその国の代表になれるというのがあると、代表って何なのか?って思いますけどね。日本代表が全員黒人になるってことも理論上も可能なのでしょうか?
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム