トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

内定がとれない、無い内定でもうブラック企業しか残ってない?

就職活動もある程度時期が進んでくると、あまり良いところからは内定が貰えないかもしれないと悲観的になってくる人も少なくないと思います。良い企業は早い時期から就職活動をしており、今残っているのはそんなに良い企業じゃないと、ブラックしかないと。層決め込んでいる人たちもいるかもしれないのです。ただ、本当にそうでしょうか?ブラック企業しか残ってないというのは極論な気がします。大手企業は確かに残っていないと思います。

ただ、中小零細企業しか残っていないとしても、ブラックか?どうかは別問題な気がしますね。大手企業にブラック企業がないか?といえば、そんなことはないでしょうし、大手企業の中にもブラックと呼ばれているところはあると思いますし、中小零細企業の中にも良い企業はあると思います。だいたい、中小零細企業に就職する学生の方が圧倒的に多いわけですよ。大手に入れる人の割合は数%だと思います。多くの学生は中小零細企業に入社していくので、そこがブラックか?どうかは別問題です。

ブラック企業は中小零細に多いのはそうかもしれないです。無理して働かせないとやっていけないという事情もあるでしょうから。ただ、それは就職活動をしている学生のうちの95%くらいの人たちが受け入れているリスクです。ブラック企業に就職しない保証は誰にもありません。それは大手に入る学生も同じです。ブラック企業が絶対に嫌ならば、就職は諦めるしかないでしょう。そもそもブラック企業ですら就職できる保証はないわけですから。

就職活動はどうしようもない側面として、こういう問題はあるわけですよね。じゃあ、できるだけブラック企業を避けるためにはどうしたら良いのか?考えましょう。それは就職エージェント系のサイトを利用することです。通常の新卒の就職活動のためのナビサイトよりも、こういったサイトの方が優良な企業が残っている可能性があるのです。皆さんが考えているのは、早い時期に選考をやっている企業は良い企業、この時期に選考をやっている企業は悪い企業という認識かもしれません。

多くの学生はこぞってナビサイトを使っているので、そういうエージェント系のサイトは見向きもされないこともあります。ただ、そこが重要で、こういうエージェント系のサイトの場合、4月くらいから採用活動を行っているのに、あまり応募が来ない。だから、この時期までまだ採用をやっているというケースもありえます。ナビサイトはみんなが使っているので、早期から選考をしている企業には応募がたくさん集まり、この時期にはもう終了していることが多いですが、あまり知られていないエージェント系のサイトは、そもそも利用者がそんなに多くないので、早期から求人をかけても応募が来ないこともよくあるのです。

つまり、あなた方が思っている早期から募集をしている優良企業がまだ残っている可能性もあるということです。あともう1つメリットがあります。それはこういったエージェント系のサイトは、新卒の就活生にはあまり知られていないので、利用者が少ないということをすでに話しました。利用者が少ないということは、それだけそのエージェント系のサイトに求人を載せている企業に対しての応募がきづらい。数にして少ないということを意味しますよね。つまり、それは1つの企業あたりの倍率が上がりづらい=内定が貰いやすいということも意味しているのです。

1つの企業が採用する学生の数は決まっているので、利用者それほど多くないサイトに求人を出しておくと、応募者もそれほど多くなりづらく、倍率も上がらないので、結果的に内定がとりやすくなるかもしれないのです。特にオススメしたいエージェント系のサイトは「いい就職.com」で、ここは多くの人が使っている就職活動のナビサイトには載っていない企業の求人やここでしか参加できない会社説明会に出会えることがあります。恐らく、皆さんはこのサイトを初めて聞いたという方もいるのではないでしょうか?そうなれば、すでに説明した条件を満たしたサイトということになります。多くの人が利用していない、知らないサイトだからこそ、この時期に利用する価値があるのです。まだ新卒で就職活動を諦めていない方、今の時期からまだまだ就職したい方には、良かったら参考にしてほしいと思います。
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム