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今年も2年に1回の祭典、世界陸上が北京で行われていますが、私はほとんど短距離しか興味ないので、100mと200mを中心に見ています。日本の選手は残念ながら、最高でも準決勝どまりですが、中国の選手が100mの決勝に残るなど、アジアもどんどん強くなってきているという印象です。10年以上前には野ほんの末續慎吾が、200mの決勝に残り、見事銅メダルを獲得したということもありましたが、その後そういった選手がなかなか出てきません。

私はリレーが好きなので、後半の4×100mリレーが楽しみですが、日本は決勝の常連なので、まずは予選を突破して欲しいとは思いますが、今回はメンバーがどうなるのかな?怪我の選手なども多くて、誰が出るのか?イマイチよく分からないのですが、恐らく怪我で個人種目を欠場した桐生祥秀選手が出てくるんじゃないか?と思います。個人種目はイマイチでも、リレーでは世界の上位に入賞できるのが日本なので、北京五輪のときと同じ舞台ですよね。そこであのときの再現ではなく、あのときを越える走りを見せてくれないかな?と思います。

実は今年行われたリレーの世界選手権があったのですが、そこで日本は銅メダルを獲得しています。普通にジャマイカやアメリカなど強豪国も出ていて、その2カ国に次ぐ成績を収めました。そのときも多分ベストメンバーではなかったんですよね。それでも世界で3位に入れたので、可能性はあるでしょう。アメリカとジャマイカはかなり力が抜けていますから、3位争いを日本、イギリス、フランス、カナダ、トリニダードトバコあたりと争うんですかね?

非常に厳しいですね。3位もありえるが、最下位もありえると思います。あとは怖いのは中国ですよ。元々日本とは差があったチームなのですが、去年かな?のアジア大会で中国にリレーで負けました。個人種目でも中国の選手の方が速いタイムを出してきているので、そろそろ追い抜かれつつあるのかもしれませんが、同じアジアの国同士切磋琢磨し合って頑張りたいところですね。リレーに関してもかなり中国はレベルを上げてきているので、本当に怖いです。

アジアで先にリレーの37秒台を出されてしまいましたからね。それまでアジアの4×100mリレーのアジア記録は日本が持っていたんですが中国の躍進により、抜かれました。今回も個の力で中国の方が勝っていますから、バトンパスの技術やチームワークで中国やその他のライバルの国に向かっていくしかありません。中国は確か9秒台の選手が2人いるんですよね。日本は追い風参考ながら9秒87(認定記録ギリギリの風に換算すると9.96は出ていたといわれている)の桐生選手がいますが、基本的に全員10秒0台が自己ベスト選手です。

そこを突破してきたのが日本ですからね。バトンパスのミスで失格になったり、大幅にタイムロスすることもあるのがリレーです。個人の身体能力と同じくらいに技術も重要なので、日本が付け入る隙があるということもありますし、日本もそうですけど、中国もどこまでやるか?注目です。日本もメダル狙えると思いますが、中国も同様にメダルをとってもおかしくないくらいに強くなってきています。アジア勢の躍進に期待したいところですね。
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