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サイバー大学に入りたい!受かる難易度は?入学試験はある?

通信制大学としては、非常に有名なのがサイバー大学ではないでしょうか?有名な四年制大学の中には、通信制の大学を運営している場合もありますけど、サイバー大学の場合は、通信制のみでやっています。そして、いろいろなところに広告がありますよね。そのサイバー大学の偏差値というのは、なかなか出ません。というのも、通信制大学は筆記試験のような入試をやっていないところも多く、模試とかもないので、予備校とかも偏差値出せないのか?出さないのか?分かりませんが、データがないのです。

ただ、知名度で言えば、サイバー大学は相当あるでしょうね。IT系のことが学べて、将来はエンジニア、プログラマーなど、いろいろな分野で活躍する人が増えるかもしれません。そんなサイバー大学に受かるには、入るにはどうしたら良いのか?というと、サイバー大学では、筆記試験の代わりに志望動機を書いて送ります。そして、書類選考と一緒にそれらを審査し、最終的な合否が決まるのです。だから、受験勉強を長く取り組んでいく必要はないということです。

そういうわけで、どれくらい難しいのか?などは何とも言えません。志望動機を考えるときには、自分1人で考えるのではなく、他の方々と一緒に考えていくと良いのではないでしょうか?参考意見なども聞いたりして志望動機を考えていきましょう。それが合否にかなりかかわってくる重要な要素ですから。サイバー大学入るにはここを1番真剣に取り組む必要があるでしょう。入学できれば、特にIT総合学部では、ITの技術や知識について幅広く学ぶことが出来ると思います。

そして、サイバー大学では、授業料の仕組みが他の大学と違っており、かなり便利というか、良心的な設計なのです。それは履修した単位の数によって、授業料が決まるからです。通常の大学の授業料決定の仕組みは、1年ごとに決まった授業料を払うのみです。だから、例えば、4年次に留年して、1単位だけ残ってしまったとしても、それまでと同様の1年間の授業料を支払わないといけないパターンが多いです。ただ、サイバー大学の場合は履修単位の数によって変わるのです。

1単位ごとにお金が決まっており、1年間で10単位申請する場合と30単位申請する場合では、払う授業料が変わるということです。卒業までに何年かかっても、単位を落とさなければ、支払う授業料の金額はほとんど一緒ということになります。卒業前に必要な単位をどのようなペースでとっていくか?は自由です。それにかかる年数が違うと、通常は授業料にも差が出てくるのですが、サイバー大学では、働いている人とかも通っているので、そういった方々に合わせて、卒業までに時間がかかっても、授業料が増えない仕組みになっているのです。

働いている人とか、人によってはあまり授業をたくさん受けられない人もいるので、そういう人はとれる単位も限られますから、卒業までにたくさんの年数がかかってしまいます。そうなれば、通常はそれだけ多くの授業料がかかってしまいますが、サイバー大学の場合は、履修単位数で決まるので、卒業までに必要な単位数は全員同じですから、卒業までに何年かかっても、単位を落とさなければ、全員支払う授業料は同じになります。4年でスムーズに卒業できる人もいれば、やっぱり働きながらとか、他にやることがあって、その傍ら大学で勉強するような人であれば、授業を受けるペースは遅いですし、単位を積み重ねるペースも遅いでしょう。そうなると、卒業までにどうしても年数がかかってしまうので、そういった方にとっては向いている大学になります。

こういった特徴があって、多くの方にオススメの通信制大学と言えると思いますが、よりサイバー大学について知りたいのであれば、ホームページはかなり充実していると思うので、そちらをご覧になるか、あとはホームページから資料請求も行えます。資料にはホームページにも載っていないような、これから入学を考えている人、興味のある人、ちょっとサイバー大学が気になる人への詳しい情報が載っています。

通学不要!サイバー大学
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