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デモで政治を変えることは難しいが、世論が変われば圧力になる

私ははっきり言って無関心なのだが、巷では安全保障関連法案に対する国民の怒りやデモなどが繰り広げられています。私はこの話題にはほとんど感心が無いのだが、国民の怒りはかなり大きいらしく、安倍首相の支持率はどんどん下がりつつあります。この状況を受けて、ホリエモンが、安保法案に反対する人たちのデモを批判するようなツイートをしたことが話題になっていました。堀江氏自身はこの話題についてどっちでも良いそうです。私と同じかもしれない。

そもそも、私はこのデモを行なっている人たちって何が目的なのか?と思う。デモはデモある以上は、文句を言っているだけであるから、要はこの安倍首相の態度を変えるための圧力にはほとんどならない。実際、世の中を変えたいならば、政治家に危機感を持たせるのが1番です。命の危機感ですね。臆病な平和主義者が多い日本では、あまり考えづらいでしょうけど、デモじゃなくて、革命やクーデターと呼べるレベルのことが起きないと、事態は変わらない、買える圧力にならないのです。

でも、国民にそこまでやる勇気はないのでしょう。リスクが大きすぎますからね。そうなると、まさに政府の思うツボ、抵抗してこないから、好きなだけやっちゃうよ?という状態でしょうね。どこかの独裁者みたいな雰囲気になってきたな。ただ、デモの目的がそこじゃなくて、安倍首相や自民党を悪者扱いにしたい。自己満足的な話になってしまうけど、これだけ安倍首相や自民党は酷いことをしている。そういう位置づけにしたい、世論を先導して、彼らを孤立させたい、究極的に言えば、社秋から抹殺したいくらいの思い出やっているのなら意味はあるかもしれないですね。

そっちの方が可能だと思うし、実際そうなりつつある。支持率が急降下してますからね。いかに安倍晋三という人間が極悪人か?ということを世に知らしめて、彼らを社会的に締め出したいといった思いのほうは、まだ実現するかもしれない。それで安全保障関連法案がなかったことにはならないだろうが、彼らの目的がそこじゃなく、今言ったところにあるのならば、意味はあるというか、彼らの願いが実現する可能性はまだある。

本当に自民党や安倍首相がこのままの態度を貫き通すと、それが本当に起こりえますよ。待ちを歩いているだけで物を投げられたり罵声を浴びせられたり、まるで犯罪者みたいな扱いを受ける日がそのうち来ちゃうかもしれない。そこまでの想像をして、今回のことを決定したのか?は分からないが、安倍首相はここまできたら、それを覚悟しないといけないでしょうね。かつてここまで批判されていた政治家がいたか?は定かではないが、いつしか戦後最悪の総理大臣という扱いを受けてしまうかもしれない。更生にそういう形で継承されてしまうかもしれないです。私は他人事というか、この話題に関して興味がないので、基本スルーですが、安倍首相や自民党の決断は今後、歴史に残る波紋を呼ぶ可能性があると思います。

デモ自体に、現実の政治を変える力はなくても国民の意識を変える力はありますからね。それが本当に実現するか?は分かりませんが、あまりに世論を無視していると、政治家自身もどうなるか?は分かりません。今後、この法案自体はどうなるのか?成立しているので、どうにもなりませんが、日本の安全保障をめぐる問題だけに、今後も議論は続きそうですし、自民党や安倍首相に対する意見もいろいろなところから噴出しそうです。
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