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面接試験は女性有利!と言われるが、そんなのは当たり前かもしれない

面接試験は女性有利って言われてることもあります。女性が有利なのか?女性が面接試験のような舞台で強いのか?それは定かではありませんが、女性有利と言われているところには1つ根拠があるんですよね。それは面接を担当する面接官が圧倒的に男性が多いからです。女性の面接官がいないわけではありません。私も女性の面接官の行う面接を経験しましたから。

ただ、割合的には圧倒的に少ないですし、また女性が含まれていたとしてもそれは男性と一緒という場合が多く、少なくとも女性だけで面接官が占められているということはありません。複数面接官がいた場合、全員男性はあっても、よほどの場合でなければ、全員女性というケースはまずないといって良いでしょう。

で、これは科学的根拠があるのか?どうか不明ですが、基本的に男性面接官は女性に甘く、女性面接官は男性に甘いということが言われています。そう言われると、私もそうかもしれません。面接という試験の形式がどうしても実際に面接をする面接官の印象とか、気持ちに左右されがちなためにどうしても面接官の性別の偏りが、そのまま性別の別による合否結果にも直結してしまうことがあると思います。

実際、以前平成22年の裁判所事務官の合否結果の記事「裁判所職員の採用試験の結果が女性優遇すぎて酷い!」をこのブログでも掲載しました。それは明らかに女性が合否結果でも有利だったということを如実に示すデータになっています。民間企業ではなく、公務員の試験です。民間と比べてもより一層で公平で公正な試験をすべきな公務員の面接試験で、この結果を受けて女性の方がたまたま優秀だったと言われても誰も納得しないでしょう。女性ですら引くレベルじゃないか?と思います。

実際、どういう人が面接官を務めていたのか?は不明ではありますが、おそらく裁判所事務官でも男性の面接官が圧倒的に多かったと推測されます。そうなると、結果的に女性ばかりが採用されるという可能性は否定できません。ただ、普通はここまで極端にならないように調節するはずです。調節をするのが本当に性別による公平か?と言われると、それも何だか違う気もします。結果を平等にしてもそれが公平とは言い切れないのです。

しかし、結果が明らかな不公平だと、それはそれで客観的に見て公平ではないのですね。ただ、面接自体がどう頑張っても公平に採用を実現できる性質のものではないのですから、そのままの結果を尊重しても見た目の公平を実現するために後から人数を調節をしても、それはどちらも公平にはならないものだと思います。もとになるモノが公平か?も分からない、公平じゃない可能性が高く、どの程度公平じゃないか?も分からないのですから、結果をそのままにしても後から人数を調節してもその結果が公平である保証は全くないということだけは言い切れると思います。

そういった理由で、私は公務員試験においては面接試験の規模を縮小するべきと「「人物重視」の傾注した現代の公務員試験は、もはや「公正」も「公平」もほとんど損なわれてしまっている」でも述べています。就職活動でも同様かもしれませんが、やっぱり男性が面接官をするケースが圧倒的に多いと思いますけど、内定率が女子学生の方が高いといわれることもあり、その理由は「女性の方が説明会などの発言が積極的」など、就活そのものにより真剣に取り組んでいるから。と評されることもあります。それもないことはないでしょうけど、私は面接官を務める人の性別の偏りの方が理由としては大きい気がしてなりません。


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