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多くの地域で学校給食を導入する中、横浜市は否定的な理由

公立の学校に給食を導入すべきか?について、自治体ごとにも対応が違うみたいですね。「ビートたけしのTVタックル」では、その点について、公立中学校の給食に積極的な東京の足立区と否定的な横浜市を紹介していましたが、スタジオには元横浜市長の中田宏氏と給食を導入してほしいという主婦の方なのか?忘れてしまったのですが、代表の方が来ていました。横浜市が給食導入に反対の理由は、お弁当によって親子間の愛情を感じてほしい。といったものみたいです。

主婦の方らが給食を導入して欲しいとする理由は、やはり手間の問題が大きいみたいです。私自身、公立中学出身ですが、今は給食になったかもしれませんけど、当時はお弁当でしたね。ちなみに小学校は給食だったんです。で、どちらが良いか?っていうと、どちらも一長一短あったのですが、どっちかっていうと弁当の方が良いかな?って感じです。あくまでも生徒目線で語るならばね。それは嫌いなものを何とか入れないように、他の栄養が取れるもので代替してもらえる余地があるからです。

スタジオでもその話題には一部触れていて、嫌いなものを食べることも大切だということも出ていましたが、私は好き嫌いは大人でもあるし、好き嫌いの程度は人によって異なるし、どうしても嫌いなものを無理矢理食べさせるのはおかしいと思うし、よほど栄養が偏ったりしない限りは、好き嫌いがある方がむしろ健全じゃないか?と思います。だから、極端にならない限りは、親にリクエストして食べやすい弁当にしてもらのが、生徒目線からすると最高じゃないか?と思うのです。

実際、私は給食制度の問題点としては、嫌いすぎて食べられないものがあったときに、食べないという選択肢が簡単にできないのです。それは先生に怒られるということ以外にも、それを食べないとお腹が空いたりするわけで、私なんかは牛乳が嫌いでしたから、ほとんど毎日嫌いなものを食べないといけない生活をしていたのです。これは辛かったです。飲み物が他にないから、それを飲むしかないのです。

嫌いなものでも食べないと苦痛だし、食べても苦痛というのが生徒目線から言わせて貰うと、本当に厳しかったです。だから、私は給食よりはお弁当の方が良いんです。あくまでも生徒目線から言うと。ただ、主婦の方々の手間がかかってしょうがないという問題もあります。今は共働き世帯もとても増えていますから、手間のかかり具合は本当に過程を圧迫していると思います。とはいえ、財政の問題もあると。だから、どちらの問題も分かるのです。

そういう意味では、選択制にしたらどうですか?と思います。給食のメニューって、1か月分くらいが先に配られると思います。それを見て、いついつには何人が給食を希望するか?とか事前にアンケートをとって、その分を作ると。そうすれば、気に入った給食の日には主婦の方々はお弁当を作る手間がなくなり、お弁当の日もあるから、横浜市の理念も一応実現は出来る。そして、何よりも生徒らが嫌いな給食を食べなくても済むという、1番の解決策な気はしないでもないですけどね。

学校給食の学校が公立では増えているのかな?親は嬉しいかもしれないが、生徒はどう思っているのでしょうね?学校給食の方が好きって子もいそうですけど、私はお弁当の方が良かったかな?という印象です。給食も美味しいメニューの日はあったから、好きなときもあったんだけど、好きなメニューとそうじゃないメニューの差が大きいし、何よりも牛乳が嫌いでどうしようもないときがありましたからね。いまだに飲めませんよ牛乳は。それぞれの地域の考え方っていうのは、あっていいと思うのだけど、住民サービスの柔軟性とどこまで折り合いをつけるかでしょうかね。財政の問題もあるから、全て住民の要望どおりにはいかないのでしょうけど。


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