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タバコをめぐる喫煙者と非喫煙者のそれぞれの自由を考えた解決策

煙草は完全に禁止すべきだと思いますか?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw905546?news_ref=w_crank

世の中的には酒とタバコを嗜んでいる人が非常に多くいる中、これら2つは結構槍玉に上がりやすいですよね。特にタバコの方ですかね?やはり臭いとかもしますし、副流煙が心配な人も多くいると思います。私は酒もタバコも両方やりませんから、どちらかというと、タバコ、酒が全面禁止にされても別も問題ないのですが、いろいろなところで特にタバコに関しては喫煙者と嫌煙家の人は対立する傾向にあります。

タバコを例えば街中とか、人が多くいる中で吸われると非喫煙者からすれば確かに迷惑なことは間違いないです。私も思ったことがありますけど、タバコを吸っている人の後ろを歩くと明らかに臭いがきついです。したがって、タバコを吸っている人を見つけたら、基本的に離れます。

喫煙者からしてみれば「タバコを吸う自由」があるだろ!という主張が当然あると思います。これが人権として認められるかどうか?はともかくある程度は尊重しないといけないものではあると思います。しかし、人権というのは「公共の福祉」の制限を受けるというのは憲法を勉強された方ならよく知っていると思います。つまり、人権といえども無制限に許される自由ではない。ということです。

そうなると、喫煙者がタバコを吸う自由とともに、非喫煙者が平穏な生活を脅かされない自由もあるだろうということになります。中にはタバコを全面禁止にしろ!と叫ぶ人もいます。非喫煙者の総意はおそらくこれだと思います。しかし、一応喫煙者のことも考慮しないといけない。また、タバコには依存性や中毒性があると思われますから、タバコを全面禁止すると、タバコを手に入れられない人によって、治安が悪くなるのではないか?と懸念の声もあるようです。

したがって、タバコがこうして社会全体に広まってしまった現代においては、タバコの全面禁止というのはあまり得策ではないのではないでしょうか?そこで、バランスをとったのが「公共のスペースでは全面禁止」という案です。つまり、非喫煙者がいることが想定される場所ではタバコを吸うのは禁止ということです。

それはいろいろな場所がありますね。ファミレス、駅、道路、公園、トイレなど数えたら切りがありません。要するに家の中以外全てといった方が良いかもしれません。喫煙者がタバコを吸えるのは非喫煙者の平穏な生活が脅かされない範囲にとどめるべきという考えです。一応、これはバランスがとれていると思います。家で吸う分には誰も迷惑かからないだろうかOK!でも、それ以外は一切禁止ということになります。これを法律、または条令で規制するということです。

中には法令とか縛らないで、喫煙者のマナーに任せるべき!という意見もありますが、私はこれには大反対です。というのも、喫煙者は10人とか20人とか、そういうレベルじゃないんですよ。全国で数え切れない人たちが日常的にタバコを吸っています。中にはきちんと非喫煙者のことも考えて吸っている人もいるでしょうが、そんな良い人たちばかりではありません。非喫煙者のことを他人事のように考えている人も相当数いるはずです。

喫煙者のマナーに任せていては、永遠に非喫煙者が苦しみ続けるという状況は改善されないでしょう。だからこそ、こういったニュースが出てくるのだと思います。喫煙者のマナーが向上して、非喫煙者も納得がいっている状況が整いつつあるなら、そもそもこんな「煙草は完全に禁止すべきだと思いますか?」といった質問が教えてGooに投稿されることすらないと思います。

したがって、喫煙者のマナーに期待することでは効果はほとんどないと思います。だからこそ、荒療治かもしれませんが、法律等で縛り付ける。これしか私は効果が期待できる方法はないと思います。非喫煙者が少なくとも迷惑を被ることのない範囲でタバコを吸ってもらえれば、文句を言う人は限りなく減ると思います。そんな世の中がくることを非喫煙者の代表として、私は願っています。


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