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社会人の時間確認ツールでスマホはNGと言う人の将来が心配

定期的な話題のような気もしますけど、ニコニコニュースに「「スマホで時間確認」は顧客に失礼なのか 「社会人なんだから腕時計ぐらいしなさい」の声も」という記事が載っていました。ビジネスの場でスマホで時間確認をすることは失礼なのか?という議題ですが、またかwwwという気しかしないですよ。若い人たちは腕時計をしないと言います。腕時計じゃなくて、スマホか携帯電話で時間確認をするという。それで時間が分かるのならばそれで良いじゃん?と思っている人もいます。

そもそも「失礼」って言い方が詭弁のように思います。「失礼」っていうのは、ある意味どんな場面でも使える魔法の言葉で、あと「非常識」とかもそうだけど、「失礼」と言っておけば、何でも否定できると思っている人が多そう。実際、これは正しく言えば、スマホ出時間確認をされるのが「気に食わない」というのが適切だと思います。失礼だったら、何がいけないのか?と言われたら、どう反論するのでしょうか?

腕時計で時間確認をするのが何故失礼じゃないのか?どう説明するのでしょうか?「社会人なんだから腕時計をしなさい」というのは、はっきり言って意味不明でしょう。思考停止以外の言葉が出てこないですよ。その意味まで教えてくれないと。腕時計をすることに一体何の意味があるというのでしょうか?私はもうずっと腕時計していない。面接を受けたときに仕方なくしたくらいで、本音としては腕時計はしたくない。

腕時計ではなく、スマホで時間確認をされると不快に思う人がいるのは事実だろうが、何でも自分が不快に思ったものを口に出したり、押し付けて良いのか?実害があるわけじゃない。はっきり言って、その光景が気に入らないだけでしょう。我慢できるわけでしょう。そんなことを言っている人も、当然どこかで人を不快にしている。それを省みずに、自分が不快に思ったことだけを否定して、おまけに強制させようとする姿勢は、好きじゃない。それくらい我慢しろと言いたい。

時代は変わったんだ。時代の流れに逆らいたいならば、その人がいつまでも腕時計をつけていれば良いじゃないか?スマホで時間を確認する人は、腕時計をつけている人は否定はしていない。でも、その逆の人は否定をしている。しかも、やめさせようとまでしている。どっちが自分勝手か?分かるでしょう。お互いが好きな方を選べば良いのに。スマホで時間確認をする人はそう思っているでしょうね。何故か、昔ながらの方法にこだわり、実害もないのに新しい方法を否定する。こんな人がビジネスマンでやっていけるのでしょうかね?

私はスマホで時間確認をするのがダメならば、以下のツイートにあるように、クライアントと会っているときに時間確認をすること自体がそもそもアウトじゃないか?と思います。


クライアントや取引先と商談をしている中で、時間をスマホだろうが、腕時計だろうか、確認をするということは、時間を気にしているということであり、相手に急いで欲しいと暗に急かしている感じがする気がします。時計を確認するということは、実際そういうことでしょうからね。個人的には、腕時計であってもダメなのでは?と思います。逆に同じ社内の人間同士で何かしらの話をしているときには、別にスマホだろうが、腕時計だろうが、時間確認してOKでしょう。

以前からそうですけど、携帯電話やスマホが時計の役割を代替しているのはその通りで、腕時計じゃないとできなかった役割がほぼなくなってきているのは確かで、少なくとも腕時計の機能的な面は完全に代替してしまっている。腕時計をつけていないと、時間に困ることはほぼない。昔の名残で腕時計をつけている社会人はいまだにいるが、付けたい人はつければ良いだろうが、もう完全に機能的な長所を失った腕時計を強制するビジネスマンは、はっきり言って将来が不安だし、その人がいる会社こそ、将来が不安だ。新しい有益なものを全て否定して、伝統的なものにこだわり続け、会社は取り残され、いずれ倒産を迎えるのではないか?と。




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