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オープンキャンパスに行かないで、普段の潜入した方が良い

夏休みになると、多くの学生、特に高校生はオープンキャンパスに向かうのではないでしょうか?各大学で、高校生を受け入れるために、準備をしてくれていると思います。有名大学になると、やはりかなりの数が押し寄せてきますから、盛り上がりも凄いですよね。オープンキャンパスは大学入学前に大学に入れる良い機会であることには間違いないのですが、別にオープンキャンパスの日じゃなくて、大学の中には入れます。

私の場合は、卒業後に普通に学生の振りをしたわけじゃないですけど、学食で食事をするために何度かキャンパスの中に入っていきました。大学は基本的に全員私服ですし、現役の大学生か?どうかということもそうですけど、その大学の学生か?どうかすらも分かりません。だから、オープンキャンパスじゃない、普通の日でも大学の中に入ろうと思えば、入れますから、そういう意味でいうとオープンキャンパスの意味はどこまであるかな?という気はしています。

ついでに言うと、授業も受けようと思えば多分受けられます。少人数のところは無理ですけど、大教室でやるような授業は、その中に高校生とかが混じっていても誰も気付きません。だから、大教室の中に入って授業を見学することも自由です。問題はいつどこで何の授業がやっているのか?分からないということです。そこは問題ですね。オープンキャンパスでも、多分体験授業とかはあるでしょう。それを受けても良いんでしょうけど、もぐりこもうと思えば、日頃の授業も体験というか、見学できますよ。

ちなみに学食についていうと、多分オープンキャンパスの日はごった返していて、食べられたとしてもかなり待ったり、混んだりすると思います。だから、オープンキャンパスの日に学食を食べるのは結構大変だと思います。特に有名大学の学食は人が凄いでしょうからね。みんな絶対に食べにきますから。そういう意味でいうと、学食も普段の授業の日に食べに来れば、時間帯を選べば、全然空いています。

授業の時間は大学によって異なるのでしょうけど、2限と3限の間の昼休み(私の出身大学は12時30分から1時10分まで)が1番混みます。ここは多分その大学でも込んでいます。だから、それ以外の時間、特に授業を行っている時間に学食に行くと、割と空いてますよ。だから、注文もすぐにやってもらえて、席もかなり空いていると思います。先ほど言った2限と3限の間の昼休みの時間帯は、座る席もないくらいに混んでいることが多かったです。

そんな感じで別にオープンキャンパスに行っても良いのですが、オープンキャンパスの日は物凄く混んでいると思います。それは学食だけじゃなくて、キャンパスの中全体的に。有名大学となれば、相当な人が押し寄せるでしょうからね。オープンキャンパスに行かないと困ることがあるか?というと、直接困ることはないと思うし、致命的な問題はないと思います。私はオープンキャンパスは行きましたが、卒業した大学のオープンキャンパスには行ってません。

ただ、模擬試験を受けるときにそこの大学が会場になっていたこともあって、何度か行ったことはあったので、場所とか、雰囲気などはなんとなく分かっていました。そういうのを知りたい場合には、オープンキャンパスよりは普段の授業の日に行った方がよりその大学の真の姿が分かると思いますよ。オープンキャンパスは記念品とか、そのときにしか貰えないパンフレットとかもあるから、その大学のファンの人は行っても良いかもしれませんけど、無理に行く必要性はないかもしれません。


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