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ゴーストライターなんて至るところにいて当たり前の時代

ちょうど今、フジテレビのドラマで「ゴーストライター」という作品が放送されていますね。私は見たことがないのですが、ゴーストライターという言葉が世間一般に定着し始めたのも、ここ数年でしょう。佐村河内守さんの影響は大きいかと思いますけど、ゴーストライターって、世の中に相当数いると思いますよ。私だって、厳密に言えばゴーストライターですからね。私も他人のために文章を書く機会は非常に多いです。

下手すれば、このブログだって誰か別の人が書いている可能性もある。ただ、このブログは全て私が書いています。今のところは。文章作成の代行なんて、至るところで行われていますよね。メディアを運営している会社や個人は非常に多いです。そこに掲載されている記事を全て、その運営元または運営者が書いているか?というと、そうではないと思います。代行してもらうことは非常に多くあると思います。有名なメディアもページの下の方を見ると「ライター募集」という表示がよくあると思います。

基本的にこういう面倒な作業は誰かに任せたいのでしょう。アフィリエイターなんかも、自分で文章を書かないで誰かにお金を払って書いてもらったものを掲載している場合も多いです。私がやっているゴーストライターはほぼそれですね。アフィリエイト用の記事をお金を貰って書いている。お金は大した金額ではないです。安いといえば安いかな?って感じです。たまに割と高額な案件もいただきますけどね。

そう、ゴーストライターがいないと困るというか、そういう作業を自分でやらないといけないので、面倒な手間が増えるという人もいます。1日に多くの記事を更新したり、多くのメディアを運営している人は、とてもじゃないけど、1人じゃ手に負えない。だから、ゴーストライターが生まれるのです。ゴーストライターは響きはあまりよくないですけど、家事代行とかと変わらないですよね。お金を払って、面倒なことをやってもらう。自分でやる余裕がないものをやってもらう。

あの有名なブロガーのイケダハヤト氏も自身が運営するブログの記事は自分で全部は書いていないと豪語しています。彼もゴーストライターを雇っていると自ら暴露しています。それどころじゃない。芸能人のブログや著書なども本人は書いていないケースはよくある。全く1文字も書いていないのか?は分からないけど。あとTiwtterのつぶやきとかも本人以外がつぶやいているケースもあるみたいで、どこまでが本当に本人なのか?そうじゃないのか?は分からない。

基本的に嘘をついていなければOKでしょう。ゴーストライターを使うこと自体に否定的な人はあまりいないと思うのだけど、ゴーストライターを使っているのに、自分で書いていると言ってしまうのは嘘をつくことになるのであれですけど、特に何も明言していないのならば、ゴーストライター自体は別に何の問題もありません。業界では当たり前だし、一般人の中でも当たり前になりつつある。職業として定着するか?どうかはともかく、ゴーストライターでお金を稼いでいる人は山ほどいる。

実際、嘘をついている人もいるかもしれませんけどね。ゴーストライターを雇っているけど、自分で作ったとか豪語している人もいるかもしれない。それもバレるのか?どうかという問題もありますけど。佐村河内さんと新垣さんの問題の場合は世間にバレて、嘘をついていたことも発覚し、さらに楽曲はお金をとっていたので、いろいろと問題になりました。逆にただのブロガーみたいに無料で誰でも読めるものならば、別にゴーストライター雇っていても、自分で書いていると豪語しても大した問題にはならないと思います。ただ、嘘をついただけ。そんなもんでしょうね。今やゴーストライターを使うことに何か躊躇いを感じる人はほぼいないのではないでしょうか?


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