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中国人と日本人の写真の写り方の違いで分かる中国人の有能さ

テレビ朝日の「ビートたけしのTVタックル」で、中国人の特徴について議論されていましたが、その中の1つで凄い特徴的なシーンがありました。中国人と日本人の写真の写り方の違いです。全く違うんですね。中国人の写真の写り方は、日本人からしたらかなり違和感があると思います。番組では、日本の観光地であるお台場にて記念撮影に興じている中国人観光客の様子が映し出されていましたが、見ていて凄い面白かったですね。

ここじゃ具体的にはちょっと書けないのですが、え!?って思ってしまうような独特なポーズをとっていて、不思議な感覚でした。日本人が写真に写るときのポーズって、だいたいみんな一緒ですよね。どの写真を見ても、だいたいほぼ同じポーズをとっている。ただ、中国人の場合は、私が主役なのよ!!!と言わんばかりの凄い決めポーズでした。どうして、こんな大胆なポーズをとっているのか?お台場にいる人に聞いてみたら、そのうちの1人が以下のことを言っていました。

「日本人は伝統を守るのが好きだけど、中国人はクリエイティブなのよ」という言葉に妙に頷いてしまいました。中国人がクリエイティブなのか?はさておき、日本人が伝統をよく守る。捻くれた言い方をすると、斬新な人間、変わり者は排除されやすいという傾向がある。その特徴は確かだと思います。日本は中国の経済成長により、その国際的地位を抜かれたと言われています。何か、それも判る気がしますね。

伝統って言葉に日本人は凄い縛られやすい気がします。伝統的なものであれば、それが何であれ続けるべきだ!残すべきだ!という声も聞かれる。例えば、秋田県でなまはげがそのうちなくなるのでは!?というニュースへの反応の中に、「伝統的なものだから残してほしい」という声もありました。この人は、多分秋田県民ではないと思います。で、多分なまはげにもほとんど関心がない人じゃないか?と思います。でも、なまはげを残した理由が「伝統」というのは、あまり納得できる理由ではないでしょう。

これこれこういう良いことがあるから残すべきだ!と、そのものを残すことの有意性や合理性から理由を述べるべきだと思うのに、何故か「伝統だから」がそれお上回ってしまう。長く続けられてきたものは、それが何でアレ神聖視される。それが日本の特徴の1つでもあると思ったのです。実際、このなまはげについては秋田県民がもう多くの家庭でやらなくなってきているから、廃止の危機だというのっだから、秋田県民自身がなまはげいらないでしょ!?と思ってきているのです。そんお理由はなまはげの脅し方が幼児虐待にあたるというのが最大の理由みたいです。

そんな感じで、日本人がよく分からない「伝統」というものにとくにこだわる様子があるということを説明しました。伝統は良いものを続ければ良いだけで、客観的に見て必要のないもの、続ける意味がないもの、続けることにデメリットが大きいものについては保護すべき理由がないわけで、そこを打破していけるのが中国人、いつまでも固執するのが日本人だと思います。明らかに非効率なのに、昔の名残で残っているようなものは確かにありますね。手書きの履歴書とか。これもなんとかならんかな?とずっと思っていましたが。

手書きを指定してくる企業は少ないものの、手書きじゃないと評価を下げるとしている企業はネットなどを散見すると依然として多い。企業が一言「履歴書はPCで作ってきてください」と言えば、全て解決なんだけど。履歴書を書く手間や時間、使われる紙の量は間違いなく減るはず。就活生の生の字を見たいならば、別に履歴書じゃなくたって良いはず。履歴書はその場で書くものじゃないから代筆が可能だし、そこら辺をもっと企業も考えてほしい。

後半はただの愚痴みたいいになってしまいましたが、どうでも良いことにこだわり、それを半ば強要する姿勢すらあるのが日本人です。いくらその非合理性を訴えても、聞く耳身を持たない人だっていると思います。中国人のこういうところは見習うべきというか、そういう姿勢の日本人が増えてほしいです。「伝統」という言葉に翻弄されて、非合理的な行動をとり続ける日本は、今後も中国を追い抜くことは不可能だと思います。


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