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公認会計士の予備校にかかる費用、授業料はいくら?

公認会計士を受験される方で、予備校を考えている方も多いと思います。公認会計士を特に1から目指すという方にとっては、まずは公認会計士の試験制度や仕組み自体を理解しないといけないので、これが中々ややこしいのです。自分で理解できる方は大丈夫だと思いますけど、そうじゃない方は予備校に通ってみるというのも1つの手ではないでしょうか?予備校に通うと、本当に初歩の初歩から公認会計士の試験について学んで、最終的に合格までたどり着けるようにカリキュラムが組まれています。

予備校はちゃんと本番の試験に間に合うようにスケジューリングしているので、どんな方が受けても安心ですよ!公認会計士の場合は、試験がいくつかの分割されて、日程を跨いで行われるので、そこがややこしいのですが、そこも予備校に通えば大丈夫です。社会人の方、学生の方、誰でも自身の本業以外で予備校に通って、ちゃんと合格まで講義を受けて、試験に臨めるように配慮されています。したがって、どんな方が予備校に通っても大丈夫ですよ!

公認会計士は予備校に通う期間は速習コースなどを除くと、非常に長きにわたります。これまで合格してきた受験生の方も、予備校に通う場合には、非常に長い期間そこで勉強を頑張ってきました。どれくらい長く通うのか?というと、だいたい1年半から最も長くて2年くらいですね。多くの予備校のメインのコースというのも、公認会計士の場合はこれくらいになります。そして、これだけ長い期間通うので、費用の方もそれなりに嵩んでしまいますね。

気になる費用はどれくらいかかるのか?というと、これは予備校や入会するコースにもよると思いますけど、資格試験で特に有名な「資格の学校TAC」の場合は、60~70万円台のコースがほぼメインです。1年半から2年程度勉強しますから、このくらいの金額はかかってしまうことになります。公認会計士の場合は、司法試験と比較されるくらい難しいとされている試験で、1回で受からないのはザラですから、独学で何年も落ちるよりは、予備校に通ってできるだけ早く合格した方が割安になることもあると思います。

私も通っていたのですが、「資格の学校TAC」は予備校の中では特にオススメしたいところですね。大手というのもありますけど、ここはどういう方にとっても公認会計士を目指す方にとって最適なサポートが期待できる予備校になっています。学生や社会人誰でも不便なく利用できるコースが用意されていて、先ほど言ったように1年半から2年かけて合格を目指すコースが多いですね。年2回実施される短答式の試験にも完全対応しており、論文試験に向けての時間を確保しやすいです。

TACの場合は、思うような結果にならなかった場合には、なんと「5月短答再チャレンジサポート」により、再度短答試験の対策を無料で受講できるという手厚いサポートつきです。またTACでは公認会計士として合格するまでではなく、その後の就職のことまできちんと考えてくれています。というのも、年間を通して就職に関する情報を提供し、就職対策を普段の公認会計士に学習と連動して、受講生の方に資格取得後に無事に就職するための知識やスキルをつけるための講義等を実施していくので、安心ですね!

TACの場合は、受講形態にもいろいろな種類があり、自身の都合の良いものを選ぶことができます。一般的な教室への通学だけではなく、DVD通信講座、WEB通信講座が特に人気だと思います。通学スタイルは皆さんお分かりいただけると思いますけど、DVD通信講座というのは、家に授業を収録したDVDとそれに必要な教材が送られてきて、自宅でそれを視聴して勉強するスタイルです。そして、WEB通信というのは、これはインターネットから授業を視聴するタイプで、パソコン、タブレット、スマートフォンがあれば、場所や時間を選ばずにいつでも、どこでも授業を見て勉強することができるという点が多くの受講生に人気です。

やはり後者のWEB通信講座は明らかに利便性が高いので非常に人気で、通学スタイルにプラスしてWEB通信をフォローのために利用する人もいますし、そういう組み合わせ方も可能です。普段は教室に通って授業を聞いて、それだけでは分からない部分を家に帰って、パソコン等でネットから授業を再度聞いて理解するというパターンがよくとられています。WEB通信単体、または通学とWEB通信を組み合わせるスタイルは学生、社会人問わず人気です。

特に社会人の方は、働きながらだと授業を受ける時間をとるのが大変ですよね。そういった方はわざわざ予備校の校舎に通う手間や時間をかけるのが大変だと思うので、そういう方にとっては特に自宅でも、それ以外の好きな場所でも、パソコンなどを持ち込めば、いつでもどこでも勉強ができる点は魅力ではないでしょうか?特に従来の通学するタイプと比較して優れているのは、1度聞いて終わりじゃないという点です。映像による講義なので、巻き戻しとか早送りとかできるわけです。だから、聞きそびれたところ、1回聞いただけじゃちょっと理解できないところを再度聞くとかできるわけです。また、どうでもいいところは早送りして飛ばすことも可能です。

TACの場合は、公認会計士用のコースというのも、各人に合わせていくつか用意されており、それぞれで特徴なども違いますから、ここで全部紹介するのは無理なので、それぞれでTACのホームページを見たり、資料請求などをしたりして、TACはどういう予備校か?公認会計士の講座はどういう内容になっているのか?等を自分で把握して、自分に合ったものを是非選んでほしいと思います。TACは大手ですし、信頼できる予備校ですから、公認会計士を目指すときに予備校に通うことを考えているのならば、TACは本当にオススメしたいと思いますよ。
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