トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

就活での筆記試験の種類は多数!特に一般常識は注意!

就職活動では、面接や集団討論といった人物本意の選考が中心にはなりますけど、それ以外の選考方法もあります。例えば、SPIですね。これは人物を見ようとしているというよりは、その前段階で足きりをしようとしていると思われますけど、このSPIが課される場合には、それを突破しないと先には進めませんね。また、SPIじゃない筆記試験もあります。それは一般常識チェックみたいな感じの筆記試験です。こちらも結構いろいろな企業で課されることが多いと思います。

SPIっていうのは、みんな聞いたことあると思うし、専用の問題集もあるので、買ってやる人が多いと思うのですが、今回紹介したいのはそれ以外の筆記試験です。私も経験したことあります。それはあるIT企業の会社説明会の場で行われました。確か抜き打ちだったと思います。どういう問題が出たか?というと、小数点の含まれた足し算、引き算などの簡単な計算問題、正しい敬語の使い方に関する問題、漢字の書き取りの問題、そしてアルファベットの略称の正式名称を答えさせる問題です。

SPIでも出そうな問題もあれば、そうじゃない問題もあると思います。これは多分、この企業が独自に作った問題だと思いますけど、最後のアルファベットの略称の正式名称の問題はどういうのか?というと、確かにJIS(日本工業規格)、IT(情報技術)、JASRAC(日本音楽著作権協会)が出ていたと思います。IT企業の中でもインターネットのコンテンツ産業の企業だったので、らしいといえばらしい問題のような気もしますね。

IT企業を受ける場合には、こういった問題も出る可能性があるので、ちゃんと対策をしておきましょう。こういった一般常識系の問題はこれ以外の科目でも出ます。国語、数学、理科、社会、英語、時事など、いろいろな問題が出る可能性があります。そして、対策として難しいのは、SPIと比べて、何が出るか?という予想がしづらいことです。企業によって色が違う、問題の傾向が違うということが起こりやすいと思うので、そこら辺は難しいですし、意外な問題が出るかもしれないのです。


SPIじゃない、こういった一般常識の筆記試験は実はよく出ると思います。どういう筆記試験を選ぶか?は企業の自由なので、企業の好みや考え方で左右されると思います。「SPI」と表記されていえれば、まずSPIでしょうけど、単純に「筆記試験」とだけ書かれていれば、いろいろな候補が考えられるということです。SPIもよく出るので対策は必要ですけど、それ以外の一般常識テストやあとはWEBテストの対策などもしておくと良いでしょう。

一般常識の筆記試験は、とにかく日頃からの教養が試される試験な気がします。SPIは改めて訓練しないとできない問題も多い(数学分野は特に)けど、一般常識については、普段から知っているっていう問題も多々あるので、分かる人は勉強しないでも全然分かるし、分からない人は全く分からないという差がつきやすい試験じゃないか?と思います。そういう意味では、就職活動をするときになって対策をして、どこまで点数に結びつくか?というのは分かりません。先ほども言ったように、SPIよりも出題予想が無限大にあり、対策も追いつかないこともありえるからです。ただ、やらないよりは絶対にマシですから、1冊くらいは問題集をやっておきましょう。

さて、多くの就活生は現在も、内定を目指して頑張っている最中かな?と思いますけど、就職活動で内定がとれるか?否か?を分けるカギというか、コツを最後に教えておきたいと思います。私が特に大きいと思うのは「やり方」です。就職活動をどうやって進めているか?で運命が大きく分かれることがあります。それは多くの人は間違いなく、リクナビ、マイナビを中心に就職活動を進めていると思います。これは無意識のうちに使っていると思うんですよ。その理由は、有名だから、みんなが使っているから、だから自分も!という感じではないでしょうか?ただ、この考え方は非常に危険なのです。それはみんなが知っているような、みんなが使っているような有名サイト、それだけ利用者が多いということを意味しています。

利用者が多いということは、じゃあリクナビやマイナビに求人を出している企業にはその多くの利用者から多くのエントリーが集まりやすいということになります。リクナビについてはエントリー煽りが以前話題になりましたし、リクナビやマイナビに求人が載っている企業というのは、そのサイト自体の利用者がかなり膨大になっているので、当然多くの人に目に付きやすく、その企業に送られるエントリーの数も膨大になりやすいです。そうなると、説明会の予約もとりづらくなるし、説明会に出ることができて、選考に進めても、当然人がめっちゃ多いことになりますから、倍率が凄い高くなりやすいのです。倍率が高い=内定が獲りづらいですよね。だから、リクナビ、マイナビしか使っていない人は無い内定フラグまっしぐらである可能性が高いのです。

じゃあ、どうするか?別のサイトも使ってリスクを分散しましょう!ということです。どんなサイトがあるか?というと、穴場としてオススメしたいのは「就職AGENTneo」です。ここは新卒の大学生なら無料で利用可能です。ここは非公開求人というものがあり、特定の人にしか紹介しない求人で、それを紹介してもらえるということです。これは公には存在しない求人ですから、当然応募は殺到しません。倍率は低いです。また、面接対策として実践練習も行ってくれます。就職のプロが直接内定獲得のためのイロハを教えてくれるので、非常に貴重な機会ですよ。また、先ほどの非公開求人も含めて、就職エージェントneoから応募した求人については、企業の協力のもと不採用の場合でもその理由の開示が行われるので、今後に生かすこともできて、そこは嬉しいですよね!就職活動専門のカウンセラーが常駐しているので、何か悩みがあるとき、不安を抱えているとき、いつでも親身になって相談に乗ってもらうことができます。

ここで紹介したのはあくまでも一例で、他にも知ってほしい手厚いサポートがあります。どうでしょうか?リクナビやマイナビではありえないようなサービスではないでしょうか?単に求人にエントリーをするというだけではなく、エントリーした求人の企業にどうやったら採用してもらえるか?まで考えてくれる。そこまでの支援をしてもらえる。そこがリクナビやマイナビとの違いだと思います。多くの就活生はリクナビ、マイナビを中心に就職活動をしているのが現状だと思いますから、ある意味それはチャンスなんです。就職エージェントneoのようなサイトは普通の就活生はまず知らないですから、知れ渡らないうちが競合も避けられてチャンスということです。本気で就職したい!内定が欲しい!他のライバルに差をつけたい!と考えているのならば、是非オススメしたいと思います。無料で利用できますから。


関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム