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非リア充の正月はおせち料理を食べない!そんな年が何年も続いている

ついに2014年も幕を開けました。お正月といえば、やはりおせち料理を食べる人が多いのだと思います。私はずーっとおせち料理は食べていません。もう6、7年くらいでしょうか?どうして食べないのか?というと、単に美味しいと思わないからです(笑)逆に何でみんな食べてるの?と思うくらいです。

私と同じ様な年代の人とか、もっと若い人はおせち料理食べていない人多そうですけどね。私も高校生くらいまでは食べていました。家族と一緒にお正月の風習に従っていたのですが、その頃からおせち料理を美味しいとは思っていませんでした。でも、お正月だからと、なんとなくその雰囲気を堪能するために食べていたのです。

でも、おせち料理を食べなくなったのが高校3年から大学1年くらいだったと思います。私の中では高校生まではリア充まではいかなくてもそこそこ充でした。それが大学生になってからは微妙な感じなんですよね。いわゆる非リア充へと入り口へ足を踏み出してしまった感覚です。

個人的にはおせち料理という、一種の日本の風習を楽しむというか、それに従う余裕がないくらいに、またはそれに反抗的な気持ちを持つほどに自分の心の中に充実した気持ちがなかったのだと思います。子供の頃から正月はおせち料理を食べるものだという認識がどうしてもありました。でも、ある程度の年齢になると、どんなバカなあ!?と思うようになってきたのです。

3年くらい前でしょうかね?大学生してた頃にスーパーでアルバイトしていて、そのときには新年の2日から仕事をしていましたけど、そのときにお店で売っている高級おせち料理を労いのつもりだったのか?余ったからなのか?分かりませんが、貰った覚えがあります。値段でいえば1万円を越えるような高いものですが、そういうものを貰って嬉しい!というよりは、こんな寒い中家まで持って帰るのが面倒くさいという思いしかなかったのですが、仕方なく持って帰りました・・・。

幸い、家までは歩いて10数分でしたからそこまで問題はなかったものの、私はこんなもの貰ってどうすんねん!?と思っていました。持って帰ると両親は喜んでいた覚えがあります。中を開けると入っているものは凄い美味しそうなものだったみたいです。ただ、そんな高級おせち料理にも私は全く無関心で、箸をつけることなく、両親だけで堪能していました。

ここ数年、私はお雑煮は食べていますが、おせち料理は全く食べずに普段通りの食事をしています。外に出かけることもほとんどなく、家にひきこもりがちで、正月を満喫するなんて気持ちがこれっぽっちもありません。それとは世間のリア充が正月を楽しんでいることに対する反抗心というか、対抗心なのかもしれません。

リア充、非リア充なんて概念が自分の中になかった頃の私は全く違う過ごし方をしていましたからね。私がおせち料理を食べて、正月を心から満喫するようになったとき、何か一皮向けるときが来るのかもしれません。


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