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就活の会社説明会の質問で大学名、名前を名乗る必要ある?

就職活動をしていて、会社説明会に参加すると、質問をする機会ってのがあると思います。だいたい説明会の最後の方だと思います。やり方としては、まず希望者は手を挙げて、指名されたら質問を始めるということがあります。ただ、このときに話の始め方が人によって異なると思います。それはいきなり質問を始めるか?大学名や氏名を名乗ってから質問を始めるか?という2つのタイプの学生に分かれると思います。これはどちらが良いのでしょうかね?

名前や大学名を名乗った方がより丁寧な気はするし、それがマナーだという人もいます。企業側は普通は「氏名や大学名を名乗ってから」といった注意はしないと思います。逆に、これは私の経験談ですけど、「氏名や大学名は名乗らなくて良いです」と企業側からあらかじめ指定があったときもありました。したがって、別にいらないっていう企業もあるのかもしれませんね。実際、あえて氏名や大学名を名乗る意味はほとんどないと思うんですよね。

それがマナーだと言う人がいるということも先ほど言いました。ネットで検索してみると、マナーだと主張する人はいます。ただ、それがマナーと言われても企業側がそれを望んでいるのか?微妙な気がしてきます。実際、私が経験したみたいにそういう要らないって、最初に断ってくる企業もあるので、それがマナーというのはどうなんだろう?と思うんですよね。ただ、大学名や名前を名乗る学生は、それが礼儀だと思っている人もいれば、それをしないと評価されないと思っている人もいると思うのです。

マニュアル本に質問するときには名前や大学名を述べないといけない。それが礼儀だ。と書いてあるから、それに素直に従っている人もいるだろうし、質問をして人事の人に顔を覚えてもらいたいとか、評価されたいと思う人は名前や大学名を言わないと意味がないと思っているかもしれない。だから、現実的に質問をするときに氏名や大学名を言う人っていうのは、そういう考えでやっている人だという可能性が高いと思います。実際、名前や大学名を名乗るべきだとは私は思わない。面接などの場ならともかく、不特定多数の人間が一堂に会する場でいちいち名乗る方が不自然だと思うくらいです。

私と同じように、大学名や氏名を名乗る方がおかしいと思っている人は、別に名乗らなくて良いと思いますよ。普通の企業であれば、それが理由で不利益取り扱いはされないと思うからです。というか、名前が分からないので、不利益取り扱いのしようがないというのもありますけど。もしかしたら名前などを名乗ってから質問することで、それを評価しようとする企業もあるかもしれないけど、そこまで顔を売るつもりはないと考えているのであれば、尚更その必要性はないってことです。逆に顔を売るチャンスだと思っている人や不利になりたくないという不安を抱えている人は名乗れば良いのではないですか?

中には自分の通っている大学が名の通っているところじゃないから、あまり言いたくないとか、そういう人もいるでしょう。また、大勢の前で名前を名乗りたくないという人もいるはず。人事とか、企業の関係者しかいない場ならともかく、他にも大勢見ず知らずの学生がいる中で、そういうある種の個人情報を名乗るのが当たり前という考えは私は賛同できないですね。もしかしたら、中にはあらかじめ「大学名と氏名を名乗ってください」と言ってくる企業もあるかもしれないです。

そういうときは質問しなくて良いんじゃないか?と思いますけどね。だって、会社説明会の場で本当に聞きたいことを質問しても、真実が聞けるとは思えないですよ。そもそも、タブー視されている質問もあることから、最初からできる質問が限りられているというのもありますけど、答えてくれる企業の人間も自分の立場があるし、企業の偉い人もいる前だから、真実こと語ることで、企業イメージを下げたりするならば、それは話せないと思うので、適当にやり過ごされてしまうケースも多いと思いますよ。私なんか、そういった理由で鼻っから質問する気なかったですもん。単に面倒だからという理由もありますけど。

ただ、本来ならこういう質問をする時間って、会社説明会の中じゃない方がいい気がします。「会社説明会で、就活生のための質問タイムはその場で行うべきじゃない」でも書きましたが、あくまでも学生の立場からするとね。企業側の都合だと、同じ時間に済ませてしまった方が便利だから、その場でやっているだけだと思うんですけど。顔も名前も分からないような、後日メール形式にした方が学生もタブー視されている質問も平気でできますからね。会社説明会の場だと、不利になることを恐れて、してはいけないとされている質問は、本当に聞きたくても聞けないですから。

そして、現在就職活動をしている方にアドバイスしておきたいのは、就活支援サイトとして、使っているサイトが1個、2個くらいあると思います。ただ、多くの就活生が間違いなくこぞって利用しているサイト、有名なサイトのみしか利用していない人は非常に危険ということです。というのも、そういった知名度が抜群で、就活生は誰もがまず登録するじゃないですか?そうなると、利用者が膨大になり、利用者が多いということは、そこからなされるエントリーの数も非常に膨大になりますよね。エントリーの数が膨大になるということは、そこに求人を出している企業には応募がかなり集まり、そこは倍率がかなり高くなる。倍率が高いと、内定がもらえる確率は減ります。

つまり、まず最初に誰もが登録するような有名な就職支援サイトを利用していても良いですけど、そこしか使っていないというのは常に高い倍率の中で勝負していることにもなるので、単純に内定を貰える確率は低いです。無い内定の確率が高いということがいえるかもしれません。就活生に言いたいのは、そういったサイト以外でも別のサイトを使って、リスクを分散していってほしいということです。例えば、穴場的なサイトとしてオススメしたいのは、「いい就職.com」は良いと思います。ここは新卒の大学生だけではなく、既卒になってしまった人、第二新卒の人も利用できるサイトで、独自でセミナーや説明会なども開催しており、現在、多くの人が登録して、利用しているサイトでは得られない情報が多く詰まっていると思います。本気で内定が欲しい方、他の就活生に差をつけたいのならば、是非オススメしたいと思います。良かったら参考にしてみてください。


日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」



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