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裁判所職員の筆記試験のときの服装は私服?スーツ?

裁判所職員の一般職と総合職の筆記試験は毎年5月から6月にかけての初夏の時期に行われます。公務員試験は、この時期に筆記試験が集中しており、筆記試験が隔週ごとにあったりする人も多いと思います。ただ、一次試験の服装については、試験種が変わるからといって、変えていく必要はないと思います。例えば春先に行われる神奈川県早期チャレンジと真夏に行われる国立大学法人の筆記試験は同じ服装である必要はありません。

4月に行われる神奈川県早期チャレンジは、日によってはやや寒い日もあるので、長袖だったりするでしょうし、スーツを着る人も案外多かったりします。ただ、8月に筆記試験が行われる国立大学法人の場合は、さすがにスーツは少ないでしょうし、私服であっても長袖はまずいない。ほぼ半袖の人たちでしょう。この時期の筆記試験でスーツを着ていったら、それこそ試験中に倒れることもあるのではないか?と思うくらいで、大変だと思うのです。だから、無理にこの時期にスーツを着ていくのは止めた方がいいと思います。

そして、裁判所職員の試験は5と6月の間に行われるので、気温でいうと、暑いときだと30度近い日もありそうですが、寒い日だと20度を切るかもしれないくらいだと思います。気温差が激しいのです。したがって、具体的にこういう格好が良いというのはなかなか言えません。当日の気温や天気次第という部分が大きいと思いますから。受験生の皆さんは、是非当日になってから何を着ていくか?決めた方が良いかな?と思います。そのため、当日の気温とは関係ない準備は前日にやっておきましょう。筆記用具とか、受験票とか、その他も持っていくものは前日に準備しておきましょう。

そして、私服か?スーツか?については別に好きな方を選んで良いと思います。この時期は気温が高くても倒れることを心配するほど暑くなるとは考えづらいので。ただ、スーツは間違いなく少ないと思うので、浮くのが嫌な方は私服で受験されてはいかがでしょうか?スーツは多少動きづらい面もあるので、筆記試験を受けるときにはちょっと不向きかな?と思える面もあります。したがって、個人的にはオススメはしませんけど、どうしてもスーツが良いという方はどうぞって感じですね。

面接のときはどうせスーツですからね。面接のときに私服を着ていったら、さすがに減点されることは必至だと思います。ただ、筆記試験での私服はさすがに減点されないでしょう。筆記試験は人物試験ではなく学力を見るための試験なので、服装について点数を加味してはそもそいけないと思いますし。面接試験は人物試験なので、受験生にかかわる全てがチェックされる。つまり、服装や髪型なども評価対象になるということです。

裁判所職員は筆記試験難しいです。過去問題を解いたことがある方はお分かりいただけると思いますけど、非常に難しい。ですから、より実力を発揮するためにも是非試験を受けやすい格好で行ってください。通常はそれは私服だと思うのですが、自分はスーツの方が気合が入ってやりやすい!というのであれば、そういう考え方もあると思うので否定はしません。各自より高い点数を出しやすい服装で筆記試験に挑んでいきましょう!


裁判所職員の採用試験は筆記試験も難しいですけど、それ以上に面接が難関です。特に男性の受験生にとっては。過去のデータを参照すると、女性の受験生は面接を通る倍率は1.5倍以下ですが、男性の受験生は倍率が5倍以上と格差が非常に大きいです。今でもこういう状況なのか?歯分かりませんけど、かなりしっかりとした面接対策をしないと最終合格は難しいでしょう。面接対策をする際には、志望動機や自己PRについて悩みぬくと思うのですが、そのときには以下の参考書がオススメです。ある程度やりたいこととか、採用後に実現したいこと、アピールしたい題材が決まっていれば、あとはそれをどう面接官に魅力的に伝えるか?が鍵です。そのときに役立つ、ヒントを与えてくれる参考書だと思います。倍率は低い女性も安心はできませんから、是非しっかりとした面接対策を練っていってください。

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