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センター試験当日の服装は現役、浪人問わず臨機応変の対応を

新年を迎えると、すぐに受験生はセンター試験ですよね。センター試験は1月の20日前後に行われると思います。私立文系の人はだいたい1日だけで、国立文系や理系の人は2日とも試験を受けにいかないといけないと思います。私も2007年のセンター試験を受けました。勿論、初めてだったのでいろいろと不安や戸惑いもありましたが、ある有名国立大学が試験会場で、同じ教室に同じ高校の知り合いがいたので、びっくりしました。

現役の高校生でセンター試験を受ける人は、全員同じ会場でしょうし、おそらく誰か知っている人と会場の大学内、または教室内で会える可能性は高いと思います。さて、センター試験の当日の服装としてはどういう格好が良いのか?ということは気になっているかもしれません。センター試験は1月なので、当然真冬です。高校の制服で行く人もいれば、私服で行く人もいますよね。別にどちらでも良いんですけど、厚着は絶対にしていってください。

私は当時は結構適当だったので、家にあるダウンジャケットを着ていきました。ただ、勉強道具や筆記用具、そして受験票などを入れたカバンの中にちょっと、教室内で羽織れるものを持っていきました。ダウンジャケットの中はあまり厚着すると、動きづらいので、ほとんどロンTしか着て行きませんでした。したがって、教室内でダウンジャケットを脱いだら、その持って行ったパーカーを着て試験に臨みました。結果的にこれで正解だったように思います。

当然、試験会場に向かうまではむちゃ寒いので、ダウンジャケットなど、暖かい服装で行きますけど、問題は会場に入った後ですね。会場の中がどういう環境か?というのは予想できません。暖房が入っているとは思いますけど、その温度とかは分かりませんから。また、人によって暑い、寒いの感じ方は違います。暑かったり、寒かったりするだけで、結構コンディションは違いますからね。それが試験の結果に大きく影響する可能性だってありますよ。

だから、センター試験だけではないですが、一般入試に行くときも同様ですけど、試験会場に行くまでの服装だけではなく、試験を実際に受けるときの服装も大変重要です。ここで体調を崩したら、後の試験にも影響がありますからね。したがって、試験会場内の服装は、とにかく臨機応変に対応できるように事前に準備しておくのが良いです。私の場合だとちょっと寒かったらパーカーを着て、暑かったらロンTのままで試験を受けていたでしょう。

当時の教室の中の温度がどうだったか?というのはちょっと覚えていないのですが、パーカーを着て試験を受けたのは覚えています。そんなに寒かったわけでなはないけど、暑かったわけではなかったと思います。それは私が受けた大学はそうだった。というだけであって、他の会場は分かりません。また、人によって感じ方も絶対に違うでしょうし。関東とかに住んでいても、この時期は寒いですし、下手すれば雪が降るかもしれません。過去、センター試験当日に雪が降ったという例は何度かあります。最近は地球温暖化とかで、あまり見ないかもしれませんけど。

臨機応変にちょっと薄着の格好やちょっと厚着ができる格好の両方を当日の教室内の温度等の環境に合わせて臨機応変に対応できるように当日の服装を考えましょう。1番良いのは私みたいに軽くは折れる上着を一緒に持っていくというのが良いかな?と思います。高校の制服で行くという人は、ちょっとそういった融通は利かせずらいですね。ブレザーの人は、そのまま受けるか?ブレザーを脱ぐか?くらいしかできないと思いますけど、それで調節するしかないでしょうね。あと、制服の人は是非マフラーはしていった方が良いと思います。あと、カイロも持って行った方が良いかも。センター試験は初めて受ける人ばかりだと思います。その後も試験は続くわけですから、体調を崩さないようにしっかりと準備をして試験に挑みましょう。


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