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転職がうまくいかない理由はあなたが悪いわけではない

転職活動を頑張っているけど、なかなか上手くいかないこともあるのではないでしょうか?順調にいく人の方が少ないとは思いますけどね。ただ、上手くいかない原因を自分に押し付けてしまうことはマイナスだと思うのです。転職活動に限りませんけど、面接というのは、何ともしがたい難しいものですよ。確実な正解も分からない中で面接官の顔色を窺いながら、回答などを考えてしていかないといけないので、向こうが何を考えているか?も正確には分かりません。

つまり、これで良いのか?ダメなのか?も分からないまま回答をしないといけないことになります。つまり、正解がないというのもありますけど、これが評価されるのか?されないのか?もよく分からないまま回答しないといけないわけですから、結果的にそれが評価されるか?されないか?というのは、まさに運が大きいと思います。転職用のWebサイトや面接対策本などを参考にすることもあるかと思いますけど、そこに書いてあることが必ずしも正解になるわけではありませんから。

そこに書いてあることは、それを書いた人の主観による正解であり、どこでも通用する正解ではないのです。正解になることもあれば、不正解になることもある。それは面接官や企業によると思います。つまり、何が言いたいか?というと、転職ってのは、何をどうしたら採用してもらえるという必勝法なるものは存在しないということです。自分なりにこれが良いんじゃないの?というものを考えて、手探りの中で実践していく。それが結果的に成功すれば、合ってたんだ!でも、失敗したら、間違ってたんだ!となるだけです。

つまり、結果のみでしかやり方が合ってた。間違ってた。を判断できません。また、同じやり方をしても、採用のところもあれば、当然不採用のところもありますよね。そうなると、企業によっても通用する方法は違うということになり、結局、どの企業にも通用する方法なんてない!1つ自分が信じる方法で転職をやってみて、後は運よくそれがマッチする企業に出会えていることを祈るのみ。ということになってしまうと思います。だから、運なんです。

結局、何が言いたいのか?というと、面接等で不採用を食らって、それを自分がいけないからだ。と責めてしまっているうちは、なかなか転職がうまくいくことはないんじゃないか?と思うのです。今言ったように、採用する側が採用してくれないのは、あなたに何かしらのりゆうがあるのはその通りだと思いますけど、それを面接を受ける側としては、知ることは不可能だし、ましてや事前に分かるわけがない。つまり、面接で受かるための努力をしようと思っても、限界があるのですから、不採用の原因があなた自身にあるというのは、それは酷だということです。

実際問題として、面接で合格するための努力って、限りられてますよ。それこそさっき言ったように面接対策本を読んで、優秀っぽい人間として振舞うとか、企業研究をするとか、それくらいでしょう。それが合格可能性をどれくらい上げるでしょうかね?それは合格のためにみんながやっていること。ということは言えると思いますけど、それが合格可能性を上げるか?どうかは分かりません。企業研究はやっておいた方が良いと思いますけど、面接対策本に書いてあること全てが別に正しいわけじゃないですから。正しいこともあれば、そうじゃないこともある。また、先ほど言ったように正しい、正しくないは企業や面接官によって異なるもある。

そうなると、やっぱり運が大きいんだろうな。と思うしかないです。つまり、そういう運要素というか不確定要素、こちらからは絶対に知りえないような基準によって面接ってのは行われるわけですから、面接に受からない日々が続いていたとしても、自分がダメ人間なんだ。と思う必要はありません。そんなことを考えていてしまっては、次の面接にも影響があるでしょう。そういう考え方をしているうちは、なかなか内定は貰えないと思います。転職が結果的に成功したという人だって、疑心暗鬼で面接を受けていると思います。その結果受かった。だから、言ってしまえば運が良かった。それだけだと思います。

実際に働いたとして、うちの職場に馴染めるか?とかも当然考慮されているでしょう。したがって、面接はフィーリングが合うか?合わないか?というところも重要なので、こちらとしてはどうしようもない理由で採用、不採用が決定されていることも多いと思います。そうなると、落ちたらあなたがダメ人間なんじゃなくて、運が悪かったというだけです。逆に受かってもあなたは運が良かったというだけです。そのように考えたら少しは気が楽かもしれません。というか、実際そうだと思いますから、思考の転換というか、落ちた場合には自分を責めるのではなく、たまたま自分の魅力を分かってくれない面接官にあたったんだ。と思うようにしましょう。そして、また気分も新たに次の企業を受けるだけ。


転職活動をするときには先ほど企業研究は大切だと言いました。企業研究をするときには何を使っていますか?インターネットから企業のWebページを見るくらいでは、ちょっと足りないかもしれません。表面的なものしか分からないでしょうから。例えば、「キャリコネ」を利用すると、実はその企業で働いたことのある人の感想とか、口コミが載っています。つまり、実際にそこでそのような仕事を任されるのか?どういう雰囲気の職場なのか?といった、内部の人間しか知りえない貴重な情報を閲覧できるのです。そういった情報は企業研究の際にも有効でしょうけど、自分が受ける企業は本当にここで大丈夫か?といったことを調べるときにも、働いたことのある人の意見は大変参考になるでしょう。通常は一部しか見られないみたいですけど、会員登録をすると全て見られるみたいです。
10万件の企業口コミ。キャリコネ転職サービス
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