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国立大学法人の筆記試験のときの服装は暑さ、寒さに要注意

国立大学法人はご存知の方もいるかもしれませんけど、試験日が変更になったみたいなんです。従来は5月だったかな?それが2015年は8月らしいんですわ。こんな暑い時期に!変更になるとは。まあ、面接じゃない分、まだマシかもしれませんね。これが面接だったら、当然スーツを着ていくので、汗ダラダラで大変な時期になってしまいますけど。筆記試験が8月の後半になったみたいですから、面接試験は9月以降になるんでしょうね。9月でも普通に暑いですけどね。

さて、日程が大幅に変わった国立大学法人ですから、さすがにこの時期にスーツを着ていくのはやめましょう。公務員試験の一次試験では、どの試験種においても、スーツで来る人は一定数います。ただ、それは5月とか6月辺りのまだそこまで暑くない、気温が高くない時期です。まだ最高気温が20度後半くらいの時期ですから、それでも暑いでしょうけど、スーツ着たい人は、まあ良いか。となるのかもしれませんけど、国立大学法人の場合は、一次試験が8月後半ですから、最高気温は35度前後くらいになると予想されます。

当日の天気次第では、もっと涼しいかもしれないですけど、さすがにこの時期にスーツは場違いなので、個人的にはやめた方が良いと思う。スーツを着ていくという人は、上着も着ていく人が多いんですよね。ワイシャツだけならまだしも、ジャケットまで着ていくとなると、さすがにこれはきついのでは?と察します。これが面接試験ならば、クールビズでもOKと言われていない限り、スーツを着ていく、ジャケットも着ていくのはしょうがないと思うんですけど、筆記試験はスーツを着なくて良い試験ですし、実際スーツを着てこない受験生の方が大多数です。ならば、もう我慢大会は良いんじゃないですか?と思います。

どうしてもスーツを着ていきたい!スーツじゃないとダメだ!試験に集中できない!といった方はあえて止めませんけど、体調には気をつけてくださいね。動きづらいというのもありますけど、暑さ対策はしていきましょう。クーラーが流石にかかっているのか?とは思いますけど、ジャケットを脱いだり、自分で体温調節はしっかりしていきましょう。試験中に体調を崩して、満足に受けられなかったというのは、絶対に避けましょう。

今までの時期なら、スーツでも大した問題にはなりませんでしたが、8月というのは、さすがに薄着でも暑いですから。ただ、暑いからといって、あまりにも薄い格好で行くと、それもそれで問題になる場合があるので、注意が必要です。それはクーラーが効き過ぎているというケースも考えられるからです。クーラーはこの季節ならまず効いているでしょう。それがちょうど心地いいような温度に保たれているなら良いかもしれませんけど、そうじゃなかったら服で調節するしかないのです。

ですから、一応寒かったときのために、上に着られるものを何か1着でも持っておいた方が良いでしょう。私自身、クーラーのせいでトイレに行きたくなったこともあるので、そんなことになると、筆記試験に集中できませんからね。やはり暑い夏だからこそ、逆に寒さ対策もちょっと必要になってくるケースもあります。そんなところですかね?国立大学法人は試験日程が来年から大きく変わるので、是非注意しておいてください。応募するときには特に間違えないようにしましょう。


国立大学法人は申し込みをする際に志望動機を書かないといけませんし、面接のときには当然志望動機を聞かれます。そのときに本書を利用すると、志望動機等が考えやすくなると思います。本書には現役の国立大学職員の方がインタビューに答えてくれていて、普段どんな仕事をしているのか?仕事をするうえでのやりがいや魅力は?といった質問に答えてくれているそうです。国立大学での仕事って、あまりイメージ沸きませんけど、こういった現役の方の話を聞けると大分参考になると思いますし、志望動機を考えるときにも役立つでしょう。面接対策のときにも非常に貢献してくれる一冊になると思います。

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