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自分の人柄や長所を生かした転職の自己PRの書き方、例文

転職をする際には、面接や書類選考の時点で自己PRを聞かれることはよくあります。自己PRは自分がそれまでに培ってきた長所や経験をアピールするものですから、いかに魅力的に伝えるか?いかに面接官の心に響かせるか?というのが重要になります。自己PRというのは、どうしても多くの人と被ってしまうというか、同じような内容になってしまいがちです。ですから、そうならないためにも、自分の自己PRは他者と差別化していくと良いのではないでしょうか?

じゃあ、どこを差別化していくか?ということですけど、オススメしたいのは自分なりに努力したこと、工夫した点です。自己PRを考えるときは、普通はそれまでの会社で経験してきた業務の中で残してきた結果、実績についてアピールをすると思います。アピールをするわけですから、結果を残してきたことは勿論なんですが、PRの中心に据えるのはあくまでも仕事に対する結果や実績ではなく、それを残すことができたのは?あなたが何をしたからか?ということが重要なのです。

つまり、自己PRなんだから素晴らしい実績や結果を残してきたのは大前提です。ですから、そこをアピールしても聞いているが分からしたら物足りないでしょう。大切なのは、その素晴らしい結果にあなたがどのように貢献したか?という点です。どのようなアイデアを出したとか?どのように行動したか?とか、そういう部分をアピールの中心に据えるべきだということなのです。説明が抽象的なので、具体例を出したいと思います。

例えば、ある製品を売り出していたんだけど、なかなか売れ行きが上がらないなー。と悩んでいた。そこで、私が客層を変えてみたらどうか?と考えた。商品を置いている小売店を変えてみる案を提案してみた。今までスーパー等に置いていたのをデパートに変えてるように提案してみた。そして、それが実践されたところ、売り上げが一気に伸びた!といった事態があれば、まさに自分の鶴の一声が会社の売り上げを伸ばす一因になった。貢献できた。ということになります。

つまり、あるプロジェクトや仕事において、素晴らしい結果を出すに至るまでに自分が果たした役割、それがなければ成功へと導けなかっただろうと思える役割についてアピールするのが、自分としての個が見えるでしょうし、面接官からしたら、その人の人柄とか、考え方とか、入社したらどういう風に働いてくれて、どういう貢献をしてくれそうか?というのが具体的にイメージしやすいと思います。すると、評価も高まりやすいと思うんですよね。

やはりその人の人物像というのでしょうか?その人がどういう人なのか?っていうのが面接官から掴めると、割と良いイメージが浮かびやすいと思うんですよね。この人が入社したら、こんな風になってくれるんだろうなー。という青写真を脳内で描きやすい思うのです。したがって、より具体的に、自分という人間がどういう人柄なのか?どういう働き方をしてきたのか?入社したら、どういう風に働こうと思っているのか?を細かく連想されるような伝え方を心がけていきましょう。

自己PRの題材を考えるときには、できるだけ転職先の企業との共通点を見出せるものを選ぶと良いでしょう。前職の企業で果たした自分の貢献や役割が同様に転職希望先の企業でも生きるような共通点を見つけると、自己PRに説得力が生まれると思います。そのときには是非「10万件の企業口コミ。キャリコネ転職サービス」を利用しているみると良いでしょう。ここでは、10万件に及ぶ企業の口コミが見られます。実際に働いた経験のある方の生の声が聞けるチャンスです。職場の雰囲気、任された仕事はどういうものか?給料やその他待遇など、現実を知ることができるでしょう。中にいる人じゃないと知りえない情報ってあると思いますから。

自己PRを考えるときの参考にもなると思いますし、自分が受ける企業は本当にここで良いのか?という最終チェックにもなると思います。本来は一部しか見られないみたいですが、登録をすると全ての口コミが閲覧できるみたいです。転職で絶対に失敗したくないという方は参考にしてほしいと思います。自己PRは転職の面接で非常に重要な質問ですから、しかりと練ってから面接に臨んでみてください。そして、転職活動を頑張って、無事に内定を獲れると良いですね。


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