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公務員試験の東京都庁の一次試験の服装は?

公務員試験の中では、やはり東京都庁を受験される方も多いようです。東京都で働きたいと思っている方は多いでしょうからね。さて、その東京都庁の採用試験ですけど、以前は特別区とともに5月の第一週に行われていましたが、来年(2015年)から日程が変わるみたいです。特別区と一緒に変更になって、2015年は6月の7日になるみたいです。これは実は国税専門官などの国家専門職の採用試験の一次試験と被ってしまいます。つまり、ここと併願はできなくなってしまったのです。

今まで5月だったのが6月になるということは、多少夏に近づくために気温は上がっていると思います。5月だと、暑い日というのはたまにあるくらいで、基本的には春の格好で良いと思うのですが、夏にほぼ近づいてしまったために、夏に近い格好でいかないと暑いかもしれませんね。試験会場に冷房が効いているか?どうかも分からないので、試験会場の中が暑いということをある程度想定していきましょう。逆に冷房が効いていると、今度は寒くなることもありえます。

ここが難しいところですね。暑い、寒いの感じ方は人それぞれですから、全員が快適に過ごせるように室温を設定することは非常に難しいのです。ですから、快適と感じる人もいれば、そうじゃない人もいるのは仕方ないのです。したがって、一応当日になってから、どれくらいの気温か?天候か?ということを確認してから服装を決めていってほしいと思います。基本的には時期からいって夏の格好で良いと思うのですが、問題なのは先ほど言ったようにクーラーに備えることです。

クーラーが利いていて、寒く感じることもないとはいえません。そういった事態に遭遇した場合に1番困るのは試験中にトイレに行きたくなって、集中できないことです。基本的に最長で2時間は拘束される試験が行われるので、その間ずっと我慢しているのもきついでしょうから。ですから、身体が冷えてくると試験中には問題が起きやすいので、できるだけ身体の体温を下げないことが重要です。そのために半袖行ったとしても、上に長袖の重ね着ができるアイテムを1つ持っていくと良いでしょう。

クーラーが効いていても、そこまで身体が冷えるということはまずないと思いますけどね。ないように調節してくれると思うのですが、先ほども言ったように万人にとって万全な環境にはならないでしょうから。少なからずちょっとアウェー感を感じてしまう人が出てくるかもしれないのです。そういった意味で、体調を崩さないように、より万全な体制で試験を受けられるように、服装にも気を配っていったほうが良いのです。服装に関してはこんなところでしょうか?

まさか日程が変わるとは思いませんでしたからね。知らない人も実は多くいるかもしれないので、知った人はできるだけ多くの人に知らせてほしいかな?と思いますけど。東京都庁は一次試験から教養試験、論文試験、専門記述試験と非常にボリュームのある試験が多いので、非常に対策は大変だと思いますけど、二次試験以降の倍率、面接試験の倍率はそれほど高くはないので、是非頑張ってほしいと思います。東京都で働きたい方は非常に多いので、その夢の実現を目指して頑張ってください!


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