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大学に入学したらサークルには入るべき?入る意味って?

大学受験を終えて、これから大学生活が始まるのを待っている人、またはすでに始まっている人もいるかもしれません。そういった人はいろいろなことを今から考えているでしょう。例えば、サークルには入った方が良いのか?というのも1つの悩みの種かもしれません。すでに入りたいサークルが決まっている場合にはそれに入れば良いだけですけど、特にそういうサークルがないけど、でも入る人多そうだし・・・。といった理由で、入るべきか?入らないべきか?悩んでいる人もいると思います。

ちなみに私は入りませんでしたね。私の知り合いも挙って入っていませんでした。案外、サークル入ってない人も多いみたいです。サークルに入ると、確かに友達が増えたり、同じような趣味を共有できる時間が増えたりして、確かに楽しいでしょう。ただ、そういう時間を過ごせる人は、サークルに入るべきか?とか、考えるまでもなく、自然に入る方向で脳内会議が終了していると思います。つまり、悩んでいる人っていうのは、入ってもそこで本当に楽しく過ごせるか?分かりません。勿論、楽しく過ごせる場合も多々あるでしょうけど。

サークルに入るメリットは基本的には大学生活の幅が広がる=楽しみが増える(可能性がある)ということが1番だと思います。可能性があるということにしたのは、全員がそうなるわけではないからです。幽霊部員みたいな感じで、日に日に行かなくなる人もいるでしょうから。サークルは、いろいろな人が集まってきますから、その中の空気に合うか?合わないかてのが非常に大切です。どういうメンバーが集まってくるか?その人たちと気が合うか?合えば楽しいでしょうし、合わないとつまらないでしょう。そこは運ですけどね。

ただ、仮につまらなかったとしてもそれはマイナスというよりはプラマイ0でしょう。別に何かを失うわけじゃない。入って楽しければ、プラスでしょうけど、入ってもつまらないで辞めてしまってもそれはマイナスではなく、プラマイだと思います。何かを失うわけじゃないですからね。だから、試しに入ってみるというのも別におかしな選択ではないと思います。初めに複数入ってみて、その中で自分に合いそうなサークルを最終的に選んで、そこに決める。それ以外のちょっと自分には合わないかな?あんま楽しめそうにないかな?と思うところは辞めれば良いと思うんです。

実際、サークルに入ると、いずれ就職活動をする人が多いと思うんですけど、そこで多少有利になる可能性もあります。それはそこである程度有意義な生活ができれば、面接で話したり、エントリーシートに書くときのエピソードとしてサークルのことを使えるからです。多くの人は就職活動のときに、自己PRや学生時代に頑張ったことの話題で、何を話そうか?迷っていると思います。別にサークルの話でなくて構いません。ゼミやアルバイトやボランティアでも良いでしょう。ただ、サークルに入っていると、何を題材にしようかな?というときに1つ候補が増えるということです。

以上はサークルのメリットについて話してきましたけど、サークルに入ることのデメリットがないわけではないと思います。それはそんなに大きなデメリットがあるわけではないでしょうけど、1番お金がかかる点でしょうかね?サークルにもよりますけど、結構頻繁に活動するようなところは日常的な飲み会や遊び、そして長期休暇になると旅行や合宿などで、いろいろとアクティブなんですよ。そういったサークルは非常にお金がかかります。別に自分の参加できる範囲で参加しても良いのですが、あまりお金の問題で参加頻度が落ちると、ややサークルのメンバーと疎遠になってしまうこともあるかもしれません。

また、上記のことと関連して、あまりにアクティブすぎるサークルは学業の方にも影響が出るかもしれません。また、アルバイトをしている方はそちらの方にも。ですから、サークルに入るとちょっと本来の学業で問題が出てくるかもしれません。そんなに頻繁に活動しないサークルであれば、そんな問題も起きないでしょうけど、結構ノリノリで熱いサークルは気が付いたら、勉強時間がとれない!単位が全然とれてない!留年だ!なんて事態になっているかもしれませんから、そういったところを気をつけましょう。サークルは楽しい人は絶対に楽しいと思うので、自分が問題なく参加できる、楽しめるサークルを是非探してみてください。


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