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就活生が行うエントリー数の平均や目安はいくつぐらい?

就職活動をしている大学生の方、これから始める方いろいろといると思います。多くの方はリクナビ、マイナビなどのサイトを通じて、エントリーをして説明会から選考の参加と言うプロセスをとっていくものと思われます。ただ、そこで多くの方が気になるのがエントリーする数かと思います。どれくらいエントリーすれば良いのか?または多くの方はどれくらいの数をエントリーしているのか?気になる人もいると思います。これはどの時期での話しなのか?にもよります。例えば、4月と10月じゃ全然違いますよね。

4月はこれから就職活動がいよいよ本格化してくる時期です。10月は就職活動がややひと段落し始める時期かもしれません。この時点ですでに内定を手にしている人もいて、就職活動をしていない人も多くいるでしょう。ですから、トータルでのエントリー数なのか?ある一時点でのエントリー数なのか?にもよります。ある一時点でのエントリー数は何とも言えませんけど、トータルでのエントリー数ならば、だいたい50~100社の間くらいじゃないでしょうか?

これくらいのアバウトな数字になってしまいますけど、人によって違うということです。かなり早い段階から内定を貰った人は、それだけ早く就職活動を終えている可能性があるので、エントリー数も少ないですけど、3月まで決まらないような方は100社を超えているというのもありえるでしょう。その平均が50~100の間じゃないかな?と思うのです。エントリー数が多い方が良いのか?少ない方が良いのか?についてはどちらともいえないと思います。

人によってどちらがより内定を獲りやすいか?というのは異なると思うので。1ついえることは自分が面接に対してどう考えているか?ということです。面接が得意だと自負しているような人は、ある程度早い段階で内定が獲れる可能性が高いです。だから、行きたい企業だけに少数絞って受けていくというのも十分ありでしょう。ただ、そうじゃない方はまずは本番の面接に慣れることも必要なので、そこまで行きたいわけじゃないけど、ちょっと気になる企業はエントリーして、面接までこぎつけて、とりあえず面接を受けてみるというのも必要だと思います。

面接を突破するための力は実際の面接を通してじゃないと、育まれない気がしますし、経験がとにかく必要だと思うんですよね。ですから、最初のうちは失敗すること前提で、内定を獲るとかはひとまず度外視で、とにかく面接の練習を積むんだ!という意識で、臨んでみると良いと思います。失敗するつもりで臨むと、たまに上手くいって、どんどん先の選考に進める可能性もありますから。仮に本当に失敗しても、経験を1つ積めたことはプラスに考えて、その失敗を次にどう生かすか?考えていけば大丈夫です。そういう意味では、面接が苦手だと自負している方は、ある程度エントリー数を増やしていった方が良いかもしれません。

自分が面接が得意か?不得意か?というのはある程度分かると思いますから。それによって、エントリー数を調整していくようにすると良いでしょう。ちなみに言っておくと、おそらく多くの就活生が利用している就職支援サイトって、かなりかぶているというか、いくつかの同じようなところに集中していますよね。あなた方もみんなと同じサイトのみ利用していると内定を獲るためのハードルが物凄く上がると思います。それはつまり、多くの人が利用しているサイトというのは、そこから応募した企業には、応募者がかなり集まると思います。利用者が多いということはエントリーの数も多いのです。すると、よほどの不人気の業界や企業でない限り、どこにエントリーしてもかなり倍率になることは必至でしょう。

つまり、1企業あたりの倍率が高ければ高いほど内定は獲りづらいわけですけど、そういう利用者が集中していると思われるサイトを利用するのは構いません。多くの人が利用しているということはメジャーなサイトなわけですから、掲載企業も非常に多く、それだけ自分が探し求めていた企業、理想とも言える企業が見つかる確率がより高く、メリットもあるのですから。ただ、そこしか利用していないと、高倍率の中で常に戦わないといけないことになり、その中で内定を獲るのは非常に難しくなってくる場合もあるのです。ですから、理想の就職活動の進め方は、そういう多くの人が利用している有名サイトも利用しながら、リスクを分散させるために他にも就職活動支援サイトを利用していくというものです。例えば、「いい就職.com」というサイトでは、新卒の大学生や第二新卒の方への支援を行っています。このサイトの特徴は単に求人の紹介からエントリーをするだけに留まらないところです。

例えば、独自でこれから就職活動を始める方へ向けた説明会やセミナーを開催したり、新卒の大学生以外にも既卒者などの支援も行ってますから、就職を目指す全ての方に対して、大変面倒見が良いです。専門の相談員の方にいつでも不安なことがあれば相談することが可能です。本気で内定を掴みたいと思っているのなら、エントリー数を調整することもそうですけど、パートナーにする就活支援サイトについても、戦略を練って利用するのが大切になってくると思います。会員登録は無料で行えますから、良かったら参考にしてみてください。

日本の若者の就職応援サイト「いい就職.com」
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