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特別区の説明会は行くべき?行ってないと不利になる?

公務員試験の説明会、セミナー等はおそらく年明けくらいからどんどん開催されていくと思います。その中でも特別区については、抽選を突破しないとそもそも希望していても参加できないために、ちょっと厳しいですね。特別区は全体の説明会と23区の説明会があるみたいですけど、抽選が実施されるために、参加したくても参加できない可能性もあります。倍率はそこまで高くないみたいですけど、場合によっては出られない可能性もあるということです。

特別区の説明会は一応、行ってない人でも特に問題はないとされています。これは特に説明会に出席、欠席にかかわらず、不利益取り扱いはしないということでしょう。抽選で出たくても出られえない人もいるでしょうし、そもそも都合の関係で出たくても物理的に出られない人もいるかもしれない。普通に考えたら、説明会の出欠で、その後の選考に影響があるとは到底思えませんね。だから、心配はしなくて良いと思います。

特別区の説明会では、一体どんなことをやるのか?はちょっと不明です。詳しくは直前になれば日程等の詳細が発表されて分かると思いますけど、行くべきか?どうかというのは本人が考えるべき問題です。志望度が高いから自動的に行った方が良いとかはないと思うのです。問題は自分がこういったセミナーに一体何を求めているのか?ということです。参加すべき、参加しなくて良いを決めるときにはそこをまず考えてみましょう。

自分が説明会にわざわざ出席して得たいものってナンだろう?そして、それは今回の説明会に参加すると得られそうか?それをまず1番に考えてみましょう。そして、得られそうなら出てみる価値は十分あるでしょう。でも、そもそも説明会に求めるものがなかったり、求めるものはあるけど、それが説明会では手に入りそうにない・・・。と思ったら、あえて参加する必要性は薄いかもしれませんね。何も考えずに参加、不参加を決めるのはアレですけど、ちゃんと考えた上で参加する、参加しないのは別に問題ないと思いますよ。

しかし、先ほど説明会の参加の有無が後の選考に影響が出ないと思う。といったことを述べましたが、これは私の推測なので、本当のところは実は分かりません。常識的に考えたら、任意参加の説明会に出席したか?欠席したか?というのが採用試験の合否にかかわるというのは、民間企業ならまだしも、公務員試験でそういう汚いというか、ちょっとどうなの?と思えるようなやり方をするとはあまり思えません。真実は絶対に分かりませんけどね。あくまでも採用試験は筆記試験は学力、面接試験は面接での様子と、面接カードや履歴書の内容で審査されるのが建前です。

それを越えて、説明会のことまで絡んでくるというのは、通常なら考えづらいですね。もし心配な方はそれだけのために、後の選考で不利益取り扱いをうけないためだけに参加しておくというのも手かもしれません。私はそういうことはまずないんじゃないか?と思いますけど、保証はできませんから。そういった理由で、参加する動機が特になくても、説明会にちゃんと参加しましたよ?というアリバイ作りのために参加しておくのもしょうがないのかもしれません。受験生の気持ちとしては、やっぱり心配ですからね。

そうなると、いくつもの試験種の説明会に参加しなくてはいけなくなりますけど、勉強時間がその分犠牲になるので、一応デメリットもあるということを分かったうえで参加するようにしましょう。特別区の場合は、参加人数がとても多いことが予想されるからこそ、抽選にしているのでしょうけど、抽選にもかかわらず、説明会への参加の有無がその後何らかの影響を与えていたら、それはやっぱりおかしいと思うので、個人的には参加しないことが何らかのダメージになるとは考えづらいということは、念を押して言っておきたいと思います。


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