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国家一般職の難しい専門科目の中で、難易度が易しい科目は?

国家一般職の専門科目はいろいろな科目から選ぶことが可能ですけど、難易度にかなり差があります。どれを選んでも全く公平には作られていないと思われるのです。したがって、できるだけ多くの科目を勉強しておいて、当日の問題を見て簡単そうなものを選べれば1番良いと思います。とはいっても選べる範囲はそんなに広くないので、例年の傾向から分析するのが1番良いかな?と思います。だいたい毎年簡単な科目と難しい科目が決まっているんですよ。

例えば、簡単な科目の代表例というと、経済原論などですね。経済自体がそもそも苦手という人には簡単には思えないかもしれませんけど、他の科目に比べると相対的に難易度は易しいと思われます。したがって、経済を頑張って勉強すると、国家一般職の専門試験では、やや有利に立てるかもしれません。簡単といっても、誰にでも解けるような問題が出るわけではないですけどね。難しい科目に比べたら簡単というだけで、誰にでも満点とれるとか、そういうことではないのです。

逆に難しい科目というのは、いくかあると思います。人によって感じ方は違うと思いますけど、政治学、行政学、社会学、経営学、財政学あたりは結構難しいと聞いています。いわゆる「学系」と呼ばれる科目ですね。こういった科目は暗記しか必要のない科目ではありますけど、難易度が高い分、簡単に解ける問題はまずないと思った方が良いです。普通に過去問をやっていてまず目にしたことがないような問題が多々出題されているということみたいですから、相当難しいと思った方が良いです。

1科目あたり5問出題されますけど、全部難しいとは限りません。1問くらい割と解きやすい問題とかはあるかもしれません。ただ、今挙げた科目については、例年難易度は高めなので、できるだけ選ばないようするのが賢明だと思います。選ばなくて済むようにするには、他に選べる科目を増やすというのが1番の策です。特に経済原論は苦手な人がいるならば、国家一般職のために頑張って克服してほしいと思います。マクロ経済、ミクロ経済は他の試験種でも当然使いますし。

逆に経済原論が割と解けるようになれば、国家一般職の専門試験でも、かなり点数がとりやすくなると思います。国家一般職は経済で稼いで、上記であげた5科目はできるだけ避けるのがセオリーとも一部では言われています。経済が得意ならば、それだけ有利にもなりますし、逆に経済が苦手だとかなり厳しくなります。国家一般職を受験される方は、早めに経済の勉強にとりかかって、ある程度問題が解けるようにしていきましょう。

経済が得意だと、他の試験種でも間違いなく有利ですからね。その中でも国家一般職は経済が専門試験の出来を、一次試験の順位を左右する大きな要因になるかと思います。経済を避けて、暗記科目系を責めてばかりいると、あまり良い点数にならないかな?と思いますからね。早めに経済は克服しようとすることをオススメします。別に得意までもっていく必要はないと思うので。あくまでも苦手レベルを克服できれば、かなり光が差してくると思います。

経済は苦手な人それだけ時間がかかるので、是非早くから勉強に取り掛かりましょう。国家一般職の難しい問題を攻略するには、経済をある程度できるようにすると良いというのが、例年の傾向からすると、最適な戦略になるかと思います。問題の難易度はそれぞれの科目で毎年ちょっと変わる可能性もありますけど、大方今まで書いてきたような感じになるのではないか?と思います。教養試験以上に専門試験は難しくて、点数とりづらい可能性もありますからね。狭き国家一般職の一次試験を突破するにはとにかく経済がある程度できるようにした方が良いかな?と思います。以下の参考書は個人的に理解しやすいものになっていると思うので、良かったら使ってみてください。



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