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東京都Ⅰ類Bの筆記試験当日の服装はどうすれば?

東京都Ⅰ類Bの試験は毎年5月の第1日曜日に特別区と同じ日に行われています。この東京都の職員採用試験の一次試験は5月ですから、公務員試験の中では、比較的早くから行われることになります。筆記試験ですから、基本的に服装のことは気にしないで好きな格好で行って構いません。洋服なんてチェックしてないはずですからね。筆記試験はあくまでも学力を見る試験であって、人物試験ではないので、普通は服装は関係ありません。奇抜な格好で行っても問題ないはずです。

基本的にはその人が試験を受けやすい格好で臨むのがベストです。5月なので、まだそんなに暑くはなっていないような気もしますけど、日によって暑かったり、寒かったりする微妙な時期ですよね。そうなると、結局は当日の天気や気温というものが分かってから服装を決めていった方がいいように思います。私服か?スーツか?ということについていえば、私服で行くのが無難です。スーツで来ている人は一定数いますが、明らかにマイノリティになると思います。

個人的にはスーツで行くと、若干動きづらい気もしますから、スーツを着ていかなくて良いのであれば、私服で行くのが1番いい気はします。まだ公務員試験受けていない人は、本当に大丈夫なのか?心配かもしれませんけど、筆記試験で私服の方が少数派になるような試験はまずありません。スーツを着てくる人の思惑というのもよく分かりませんけど、私服で行って全く問題ありません。服装はさっき言ったように審査の対象外ですから。

私服で行くとしても、どういう格好が良いのか?というのも1つ問題になりますけど、先ほどチラッと言ったように、別に地味な格好で行く必要もないと思います。東京都は受験者数も結構多いので、本当にいろいろな格好の人がきます。じみなっ囲うな人もいれば、やや派手な格好の人もいます。服装は審査されていませんから、本当に奇抜な格好で言っても問題は基本的にはありません。筆記試験の段階では髪を染めている人も普通にいると思います。

面接の受ける段階では、スーツ+黒髪でちゃんと臨んでくるでしょうけど、この時期はまだ良いってことです。筆記試験は学力を見るための試験であり、試験官がいちいち受験生の服装とか髪型とか髪色とか1人1人チェックしている余裕はありませんし、される必要性もないのです。ですから、当日の天気や気温を考慮して、したい格好をしていけば基本的にはOKです。別に空気を読む必要も、この時点ではないと思います。

当日の天気や気温がどうか?ということは非常に重要です。この時期の気温はさきほど言ったようにどちらにも傾きやすいので。したがって、当日の会場の中にクーラーがあるか?そして作動しているか?ということも分からないので、暑かったときの対策や寒かったときの対策を同時にできるような服装を考えると良いでしょう。筆記試験を受けているとき集中力を維持していくためには、ちょうどいい環境で試験を受けることが大切なので、体感温度の調整はもはや服装でするしかありませんから。そんな感じで、東京都の一次試験の当日を迎えてみましょう。服装云々よりも、試験勉強の方に集中して頑張ってください!
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