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東京都の数的処理は資料解釈に特に力を入れるべき

東京都の一次試験の教養試験では、数的処理の中でも資料解釈が非常に重要になります。東京都の場合は一定の点数をとれば後は基本的に評価は変わらないので、そのボーラーラインをまず越えることが先決になります。ボーダーは別にそれほど高くはありませんから、どの科目もバランスよく正解していくことが重要になります。その中でも数的処理はおそらく苦手にしている人が多いと思うので、ここでどれだけ点数がとれるか?がカギになります。

数的処理は時間をかけてもなかなか点数が上がりづらい科目ですから、ムキになってやる必要はありませんけど、個人的には資料解釈だけはきっちりやってほしいと思います。資料解釈は他の数的推理、判断推理、空間把握と比べると、相当点数がとりやすい科目です。したがって、かけた時間に比例して点数がとりやすいと思います。資料解釈はほとんど経験がものいう科目です。ですから、とにかく問題集などを使って、1問でも多く解くことに専念しましょう。

事前にある程度多くの問題をこなしていれば、本番まで手応えが掴めるはずです。資料解釈は出題のされ方がある程度種類で決まっているというか、解き方のコツは過去問を解けば、分かってくると思うのです。そういう意味で経験がモノをいう科目だと思うのです。他の数的処理の分野は問題をやってもやっても、そこまでできるようになる実感があまり持てないのではないか?と思うのです。そこが1番の違いですね。

したがって、資料解釈はちゃんと勉強すれば、時間に比例してどんどんできるようになる科目です。1日1問か2問くらい問題集を使用してやってみましょう。そんなに1日にたくさんの問題をこなす必要はないと思います。本当に少しずつで良いと思うので、やってみましょう。ちゃんと解答解説を選択肢1個ずつ吟味していければ、おそらく時間の経過とともに、かなりコツというか手応えを掴めてくると思います。

東京都の一次試験では、数的処理のうち資料解釈は4問ほど出ると思います。この4問は是非全て正解できるように取り組んでいきましょう。ボーダーラインは越えるのはそれほど難しくはないものの、簡単に越えられる点数でもないので、資料解釈など、努力でどうにかしやすい科目はきっちりと点数をとっていくことが望まれます。ここで4点とれれば非常に大きいです。ボーダーを越えるのも大分楽になる可能性があります。

東京都はボーダーを越えてしまえば、後は何点とっても同じです。だから、6割くらいとれれば良いです。ですから、どの科目もバランスよくとることが大切なのですが、数的処理はバランスよくとることがなかなか難しいですよね。そこで資料解釈で4点とれれば、他の分野であまりとれなくても数的処理全体では、それなりのバランスのとれた点数になると思います。数的処理は特に資料解釈に力を入れて、それ以外はそこそこ頑張るくらいで良いかもしれません。


資料解釈は適切な解法を1つ1つ身に付けていくことが大切です。特におすすめしたいのは予備校のTACで数的処理を教えている関野喬先生の書いた参考書です。彼の教え方は非常に受験生の間で上手いと評判です。資料解釈で着実に点数を重ねていくには、本書を使用していくとより理解がしやすく、本番の資料解釈の問題でも満点が本当に狙えるのではないでしょうか?まだ資料解釈が苦手であまり点数がとれないという人には特にオススメです!
関野喬のパターンでわかる空間把握・資料解釈 まるごと講義生中継 第3版
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