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既卒、フリーターが就職面接で話す自己PRの書き方、例文

既卒やフリーターの人が就職を目指す場合に、当然面接を受けないといけません。そのときにはおそらく自己PRを聞かれることとなるでしょう。ただ、既卒やフリーターの人の場合、何を題材にして自己PRをすれば良いのか?迷うこともあるかもしれません。基本的に自己PRの題材とすべきなのは、直近の出来事です。今から1、2年以内の出来事が理想かな?と思います。学生の就職活動なら、当然学生時代のことを述べるでしょう。

それと同じように考えていけば良いと思うのですが、既卒やフリーターの人は1番良いのはアルバイト経験だと思います。フリーターの人はアルバイト経験というか、現時点でやっていますよね。ですから、そのことを話せば良いと思います。現時点で特に働いていない既卒の人の場合は過去のアルバイト経験でも構いません。現時点やっていなくても、実際経験があればそのときのことを話してみましょう。それがあまりにも昔の場合あれですけど、そこまで昔のことじゃなければOKだと思います。

アルバイトを題材に自己PRするなんてことは新卒の学生だって、普通にやっていることです。ですから、別に既卒やフリーターの人がアルバイトでPRするということでも、別に変わったことを話す必要はないです。学生がPRするときと同じように、仕事を通じて得た経験などで、実際に正社員になってからの仕事で生かせそうなことを選んで話してみると良いでしょう。ポイントは志望動機と上手くリンクさせられるような内容にしておくということです。

自己PRと志望動機は上手くリンクしていた方が、面接官からしたらしっくりくると思うのです。要は志望動機を語るときには、どうやって語っていますか?または語ろうと考えていますか?志望動機は企業へのラブレターではないため、企業を褒めても意味がないのです。褒められて嬉しいかもしれませんけど、だからといってその人を採用しよう!という気にはならないでしょう。ここで大切なのは、自分が何ができるか?を志望動機に組み込めるか?ということです。

自己PRをもとにした志望動機を考えるということですね。ですから、自己PRをまず作らないといけないということです。自己PRを作って、そのPRしたい内容と、志望先の企業の共通点というのでしょうか?その企業の事業内容とかを細かく調べて、自分が過去に培った経験が生きる場面、自分のPRが生かせる機会というのを考えてみます。個別具体的で、場面が限定されていても良いと思います。

そうした自分のPRが生かせる志望動機を作り上げるということです。例えば、「私はアルバイトの接客業で、多くのお客様の要望を満たせるように直接声をかけたり、お客様に配慮して仕事をしてきました!」というような自己PRがあれば、じゃあ例えば「このアルバイトでの経験が、例えば御社での電話でのお客様への対応、ときにはクレーム処理などの場合に、お客様を満足させながら業務をこなすことができると考え、御社を志望しました!」といった流れですかね?

これは結構抽象的なので、本当はもう少し具体性があった方が良いように思います。ポイントとしては、最初に言ったように企業の好きなところ、惚れ込んだところを話すのではなく、自分が持っている自己PRを御社で絶対に生かせると思うから、または生かしたいと思うから、といったかなり仕事に積極性を見せられる内容にすると、評価が高いかな?と思います。要は面接で面接官が見ているのは、我が社に貢献してくれそうな人か?ということと、我が社の社風に合いそうか?ということの2点が大きいと思います。このうち、前者はクリアできるような自己PRと志望動機だと思います。


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