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面接対策、模擬面接の質で選ぶ公務員試験の予備校

公務員試験では、特に面接が大切と言われています。予備校に通う人が多いのも、面接対策にちょっと期待しているというか、力を貸してほしい部分があるからではないでしょうか?確かの今の公務員試験はどちらかというと、面接対策こそが本番であり、その前の筆記試験は単なる練習である場合が多いです。地方公務員なんかは面接の試験の方が配点的にもかなり高いと思われるので、面接対策こそ予備校で信頼できるものを選んでほしいと思うのです。

筆記試験に関しては予備校に通わなくても独学でもどうにかなる場合も多いです。それはやることがはっきりしているから。勉強をたくさんして、点数を1点をとれるようにする。正解が予め決まっている問題に対して、いかに解ける問題を増やすか?という道筋がはっきりしているので、1人でも対策はとれます。ただ、面接試験の場合はそもそも正解は何なのか?ある質問があれば、どう答えるのが正解なのか?わかるでしょうか?分かりませんよね。そういう曖昧な試験の対策というのは、要は素人が独学でやっていくのはかなり厳しいのです。

筆記試験に自信がある人はいても、面接試験に自信のある人はそうはいないと思います。ですから、みんな面接対策は予備校に頼るという人が多いと思うのです。予備校には過去に蓄積された膨大なデータと、それから多くの受験生を指導してきた実績と経験があるので、要は1から面接対策を始める人にとっては、これ以上ない頼れる存在となるのです。多くの予備校では、模擬面接というのを実施します。この模擬面接を積んで、本番に臨むというのが1つ重要になります。

ただ、この模擬面接はどの予備校でもやっていますけど、差はあります。例えば、大手予備校の「LEC東京リーガルマインド」では、模擬面接の面接官を勤める人は元公務員または元大手企業の人事担当者に限定しています。つまり、公務員試験の面接を受けて実際に受かった人か、実際に大手企業で面接官をやっていた人が担当しているということです。他の予備校では、その予備校の職員が務めることもあります。要は面接に関しては、あまり詳しくないような人が一応指導を受けたり、マニュアルを持って執り行うので、やや頼りなさを感じることもあるかと思います。

しかし、LECでは面接官の人選からこだわっているので、より信頼度の高い面接が行えるといえるでしょう。さらに、LECの場合は模擬面接20分を行った後、30分の講評を行います。実践練習の模擬面接よりもさらにこの講評に時間を割いているのです。要は実際に面接の経験を積むことも大切なのですが、そこからどう次の面接に生かすか?というステップアップが大切なのです。誰だって、最初は面接あまり上手くいかないと思いますけど、それで良いんです。問題は回数を重ねるごとに上手くなっていくことです。

そして、本番までに何度も面接を重ねていき、少しずつ上達して、面接官から見て言うことなし!というレベルにまで上がっていく。少しずつ階段を上っていくというのが理想なのです。そのためにはフィードバックの時間、要は少しずつ階段を上っていくために、どこが足りないか?どこを改善すれば良いか?それを知ってもらわないと、永遠に上達しません。したがって、そのフィードバックの時間こそがLECにとっては1番大切な時間と考えているのでしょう。

大手予備校ですから信頼度もあるでしょうし、過去に積み重ねてきた経験と実績は確かに生きると思います。この模擬面接と講評は、LECの受講するコースによっては無制限に受けられるので、特に面接が苦手だと思っている方、面接対策に期待して予備校を選ぶという方はLECは是非おすすめしたいと思います。勿論、筆記試験の授業を受けたり、論文の添削をお願いしたりということもできますから、予備校をお探しの方は1度資料請求をしても良いかもしれません。
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