トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

国家一般職の専門試験の選択科目は経済がイチオシ!

国家一般職は専門試験は16科目から8科目を選択するというもので、選べる範囲は多いのですが、誰もやらないような科目が一部混じっているので、結局それらを除くと11科目くらいから8科目選択という形になると思います。英語が得意な人はここで英語を選択できると非常に心強いと思います。ただ、英語に自信のない人は、基本的には2つある英語のうち、両方選ばない方が無難かもしれません。

英語が苦手であっても、教養試験の英語の勉強をしているうちにある程度得意になる可能性もありますけど、それでも良い点数がとれるか?どうかは分かりません。国会一般職の英語は教養試験の問題でも、それなりの難易度だと思いますから。気になる人は専用の過去問題集を買ってやってみてください。基本的には国家一般職の専門科目は経済が毎年割と易しいと言われています。年度によって多少異なるんでしょうけど、他の科目に比べると、割と解きやすい人が多いようです。

経済が得意な人にとっては非常に朗報になるわけですけど、経済が苦手な人が多いと思うので、ちょっとそこは厳しいかもしれませんね。ただ、現実的に国家一般職で合格点をとろうと思ったら、経済を全部捨てるというのは厳しいと思われます。経済を全部捨てないといけない、マクロ経済、ミクロ経済、財政学のうち、1つも選択しないということでは、要は他の試験種の筆記試験でも厳しいと思われるからです。

したがって、国家一般職でも経済をいくつか選択するつもりで、これらの科目を勉強していかないといけないのかもしれません。じゃあ、他の科目はどうか?というと、法律科目は割と難しいみたいですね。年度によって難易度が異なることもよくあるみたいですけど。そして、もっともきついのがそれ以外の科目です。社会学、経営学、政治学、行政学なんかは毎年特に難しいと言われています。

要は勉強したことがあまり役に立たないというか、誰これ?みたいな人が出てくることもあり、これらの科目は暗記科目dすから、みんな間違いなく勉強しますし、得点はしやすい科目ではあります。ただ、国家一般職の場合は難易度が飛びぬけて難しいといわれることもあるので、これらの科目に頼るつもりで勉強しているとちょっと厳しいかもしれません。ですから、全部ダメというわけではありませんけど、これらの4つの科目は当然他の試験種でも使うので、真面目に勉強しますよね。

ただ、あまり国家一般職のためにやりこんでも、それが成果に現れる確率があまり高くないと思うのです。したがって、一応選択する予定というか、選択できるように勉強しているのは良いのですが、実際問題はこれら4つ全部を選択するような状況はあまり好ましくない。先ほど言ったように、経済科目をいくつか混ぜていかないと、専門試験だけでも点数がなかなか伸びないと思うのです。


国家一般職の科目選択については、事前に8科目に絞って勉強するのではなく、当日の問題を見て臨機応変に科目の選択ができるように、プラス2か3科目くらいは本番で選択できるレベルに仕上げておきましょう。国家一般職の一次試験は結構難しいですから、一次試験突破のためには真剣に勉強をしていかないといけません。国家一般職の志望度が高い人は、事前に過去の実際の問題を見て、どの科目がどの程度の難易度なのか?自分の目で確かめてみることも必要でしょう。私の意見はあくまでも私の意見に過ぎませんからね。できるだけに早めに1度確認しておいてください。


関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム