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特別区の区面接で、好印象な志望動機の作り方

特別区の区面接はいきなり電話がかかってくることがありますから、いつでも電話に出られるようにスタンバイしておきましょう。1回出られないと次いつかかってくるか?分かりませんから。さて、希望区からかかってくるケースもあれば、全然希望していない区から電話がかかってくることもある区面接の対策で1番大切なのは、やはり志望動機です。希望区からかかってきた場合には、考えやすいかもしれませんが、そうじゃない区の場合はちょっと悩むかもしれません。

ただ、区面接のための志望動機を考える場合には、自分の感性をというか、その区に対する良いイメージを混ぜれば良いような気がします。提示を受けた区が希望区であっても、すでに相当詳しい人なんてまずいないと思います。その区に住んでいるような方は別かもしれませんけど、実際に面接を受ける区について、何にも調べないで相当知悉している人はまずいません。ですから、希望している区、していない区に関係なく、自治体研究みたいなことは必要になってきます。

まずその区についてよく調べます。そして、その区の良いところを見つけましょう。題材は何でも良いと思います。しかし、その良いところに潜む欠点みたいなのがあるのではないでしょうか?良いところの中の欠点を探し出すというのも、ちょっと大変かもしれませんけどね。要はせっかく良いところがあるのに、それを台無しにしかねない部分を改善できれば、その区はもっと魅力的な区になっていく。それを志望動機に混ぜていくのです。

具体例を挙げるとすると、この街景観がとにかく美しい。でも、ちょっと地面に目を向けてみるとゴミが落ちている。うーん・・・。せっかくキレイな街なのにこれはもったいない!もっとゴミを減らしていけば、誰もが羨むような街になるのではないか?そんな感じですかね?簡単な例を挙げると。その区で仕事をするなら、そういうことをやっていきたい!ということを述べれば良いのではないでしょうか?

これならきちんと自治体研究、その区のことをよく調べているということも窺えますし、区に貢献してくれる人材であるという感じがします。基本的にはほとんど縁もゆかりもないような区を受ける人が多いと思うので、そういう感じで良いと思いますよ。区の良いところをピックアップして、その魅力をもっと増すためには何ができるか?自分なりの考えを持って、それを採用されたら仕事としてやってみたい!だから、私はその区で働きたいんだ!という流れは良いのではないでしょうか?

区面接は人事院面接とは違って、内定がほぼ保証されているような状況です。厳密にいえば、保証はされていないのですが、どこからも内定が貰えない人の方が圧倒的に少ない。具体的な人数は分かりませんけど。特別区の人事委員会おしても、おそらく採用漏れを出さないように尽力してくれていると思います。一次試験で結構絞る傾向になってきているのもその表れかもしれません。したがって、最大8回くらいある区面接のチャンスを生かして、内定をとりましょう!

区面接は倍率に直せば、1倍に限りなく近い状態だと思いますから、勿論きちんとした対策を練ることは重要です。ただ、あまり落ちるとか、どこからも内定がとれないということは考えずに、良い意味でリラックスして気楽に受けましょう。チャンスは多いので、本当に気楽な気持ちで受けた方が案外自分らしさが出たり、自分の良いところが伝わったりして、結果にも表れるかもしれません。それでは、最後の最後の関門である区面接を頑張ってください!


東京の現在の姿を自分なりに調べたり、街を練り歩いてみたりして自分の肌で感じることも大切です。それとともに、未来の東京がどう変わるのか?についても、自分なりに予想してみて、東京が今後どうなれば、より魅力的な都市になるのか?それを特定の区で考えていって、この区の特色を生かすとどんなことができそうか?そういった未来予測も同時に面接対策でしていった方が良いでしょう。おそらくどの区を受けても、今後の東京のあり方については受験生の考えや意見を質問されることも十分ありえます。実際に自分で東京の街を散策しているときにも参照しながら歩くと、捗る一冊にもなると思います。

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