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特別区の専門試験の科目選択はほぼ全部がおすすめ!

特別区では専門試験は11科目出題されます。そこそこの量になると思いますけど、そんなに難しくないので、是非全部やりましょう。特に特別区の志望度が高い方は是非満点を狙ってみてください。一応55問中40問解答なので、11科目中8科目分やれば良いようにも思えますけど、それじゃ満点はとれません。現実的に考えて。多々ある公務員試験の中で、唯一といっても良いほど、特別区の専門科目では満点が狙えますから、是非狙いましょう。

バイキング方式で、科目ごとじゃなくて、問題ごとに選択していくことができます。ですから、11科目全部一通りやっておいた方が55問全部から分かる問題というか、かなりの確率で正答が分かる問題だけを選んでいくことができます。40問ギリギリになるような分しかやっていないと、実際にとれるのはよくて32点とかでしょうかね?別に教養試験が平均くらいとれていたとすれば、この点数でも悪いわけではありません。ただ、論文試験の方が出来が分からないため、念のために1点でも多くとることが必要なのです。

でも、強いて言うなら、民法がちょっと難しいかもしれません。民法はどの試験種でも多分難しく感じることが多いかもしれません。公務員試験の受験生の中では、特に苦手科目になっている方も多いかと思いますし。この特別区の試験でも民法は10題出ます。民法は1と2を合わせて10題です。ですから、民法に関しては完璧にやる必要もないかもしれません。やっても、多分全部は分からないと思うので。10題あれば、通常は数問くらいはやや難易度の高い問題が出ても不思議ではないのです。

その代わり、逆にほぼ完璧にやってほしいのは、いわゆる「学系」と呼ばれる科目です。政治学、行政学、社会学、経営学などの科目は相互に関連性もあり、同時に勉強していける科目だと思いますけど、これらの科目は毎年結構簡単です。これらで得点を重ねていくというのが王道かもしれません。ですから、これらの科目は別の試験種でも使いますから、特別区を受ける方は、それまでに確実に完璧に仕上げておいてほしいと思います。

特別区の専門科目は満点が毎年結構な数出ていると思います。ですから、満点を狙えばとれないことはありません。満点までいかなくても、39点とか38点くらいは実際にとれるようにしましょう。教養試験と合わせて、60点を越えていれば、論文試験が全然ダメじゃない限り、一次試験は通ると思います。論文の配点もかなり高いと思われるので、同時に対策は必要ですけどね。特別区は専門試験で40点くらいとれれば、教養試験の方は半分の20点くらいでも全然OKでしょうから、専門科目で稼いでください。

時期はいつでも良いですけど、特別区の専門科目の時間は90分です。120分のところが多いと思いますけど、特別区の場合は90分なので、55問全部に目を通すことを考えると、ちょっと急いで解かないといけないかもしれません。したがって、事前に過去数年分の過去問題集を解いてみて、時間を測ってやってみましょう。同時にどれくらい解けるか?も見てみてください。本番も過去に出題された問題を同程度のレベルだと思いますから、それが問題なくできていれば、本番でもそれくらいは解けると思って良いかもしれません。自信をつけるためにも、是非やってみてください!

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