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数的処理ができない!解けない!方に向けたの解き方のコツ

数的処理が苦手な人が多いのではないでしょうか?数的処理は公務員試験の中で、必須ともいえる科目で出題されない試験種を見つける方が難しいというか、多分ないと思います。だから、数的処理はできないと不利になると思えなくはないのですが、苦手な人が多いので、別に得意になるレベルまで仕上げる必要はないのではないか?と思うのです。とらないといけない最低限の点数、平均点くらいとれていればOKです。それ以上を目指すために数的処理に力を入れすぎるのは、非効率だと思います。

だから、苦手な人は別に克服を目指す必要はありません。10問あって、1、2問くらいしかできないという人は、4問くらいできるように頑張ろう!これくらいで良いと思いますよ。他で挽回できれば、全く問題ないんです。ですが、そのレベルに達するのも難しいという人もいるかもしれません。数的処理は数こなしたから、それに比例してできるようになるといった素直な科目ではないと思いますから。

数的処理ができるようになる、苦手レベルを脱出するための1つのコツとして引き出しを多く持っておくというのがあると思います。つまり、1つ種類の問題(流水算、ニュートン算など)に対して、いくつかの解法を知っておいた方が良いと思うのです。難易度の易しい問題であれば、自分で勉強した王道と言われる解法で太刀打ちできると思います。しかし、全部の問題がそんなに易しいわけないし、レベルの高い試験種になると、易しめの問題は1問たりとも出ないということもあります。

そうなると、いわゆる王道の解き方、1種類しか解き方を知らないと、それが通用しないときにはもうお手上げです。本当に違うとき方をしないと解けない問題というのがあるからです。そういうときのために、1種類の問題に対して複数の解き方を知っておくことは非常に大切なのです。中には、え!?こんな裏技みたいなのがあるの?といった驚きの解法も教えてくれたりします。

予備校に通っていると、講師の人によってはそういうバリエーションに富んだ解き方を教えてくれる人もいます。予備校に通っていないと、市販の参考書で良いのを見つけるしかありません。予備校に通っていても、講師によっては王道の説き方しか教えてくれないところもあると思いますけどね。自分が数的処理が苦手で、今のままだと向上しそうにない。と思っているならば、解き方のバリエーションを増やしていって、いろいろな角度から出題されたときに、いろいろなアプローチができるように備えておく。というのが良いかな?と思います。

そうしておくと、やや違った出題のされ方、難易度の高い問題が出たときに解けるか?解けないか?は分かりませんが、いきなりお手上げ状態にはならないでしょう。とりあえずアプローチしていくことは可能だと思います。予備校に通っている人も通っていない人も、自分の今の数的処理のレベルを考えて、解法のバリエーションが乏しいことが原因なんじゃないか?と思ったならば、以下でおすすめの参考書を紹介しておくので、是非使ってみてくれたらと思います。


実際に予備校のTACで数的処理を教えてている関野喬氏による参考書です。数的処理界というか、予備校界でも、かなり教え方が上手いと有名な講師の1人で、授業内容も非常に面白いものとなっています。毎回、1つの問題に対して、王道的な解き方を教えて、その後に何パターンかの解法を付け加えてくれます。その中から自分の解きやすいものをチョイスして解いてほしいと言ってくれています。本書でも、そういったバリエーションに富んだ解法を教授してくれる一冊となっており、関東のTACに通われていないと、授業は受けられないので、そうじゃない方はこの参考書が授業代わりになると思います。


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