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公務員試験で、経済原論が苦手、難しいと感じる人の勉強法

公務員試験で多くの受験生が苦手とする科目といえば何でしょうか?数的処理、自然科学、経済原論あたりではないでしょうか?文系の受験生が多いと思うので、このあたりの科目はどうしても多くの受験生にとっては理解がスムーズに進みません。間違いなく1番厄介なのは数的処理だと思います。あとの2つの科目は努力次第でなんとかなります。自然科学については全部やる必要ないですから、数学、物理、化学あたりは捨てる人も多そうですね。それは問題数が少ないから。

でも、じゃあ経済原論は捨てたらヤバイでしょうか?ヤバイっちゃヤバイですね。出題数は多いですからね。主にマクロ経済とミクロ経済からなりますが、両方合わせて10問前後出るんですかね?結構多いですね。専門試験が40問だとすると、4分の1を占めていますから、これを全部捨てるとヤバイです。経済を捨てて合格している人もいるので、全部捨てたら絶対に無理か?というと、そうでもないと思います。

個人的にはマクロ経済をまずやってみてほしいと思います。先入観から、どうしても経済がダメだと感じている人もいるかもしれません。またはちょっとやってみたけど、これダメそうだ・・・。という人もいるかもしれない。どっちかっていうと、マクロ経済は暗記中心です。ミクロ経済は計算問題が多いです。マクロ経済にも計算はあるんですが、ほとんど小学生みたいな内容です。四則演算しかほぼ使いません。ですから、計算があるといっても、計算問題という感じはあまりしません。ほとんど解法と知識の暗記です。

ですから、やってみるとそんなに苦労しないですよ。私もマクロ経済やってみたことあるのですが、当然苦手意識がありました。文系人間ですから。でも、他の科目に比べて時間はちょっとかかるものの、少しずつ理解はできます。時間をかけないとなかなか頭に定着はしづらいので、確かに進むペースは遅いです。でも、ちょっとずつ確実にできるようになってきているという感触が持てるようになってきていたのです。そういう感触が持てると、「なんだ!時間さえかければマクロ経済いけるやん!」と、結構楽観的な目でマクロ経済の勉強に取り組むことができます。

ミクロ経済は、マクロ経済と比べると計算は多いです。しかも、ややこしい複雑な計算を要するものもあります。ただ、そういうものは捨てて構いません。ちょっとやってみて、これちょっときついわ。と思えるのは、おそらく一部だと思います。そういう分野は最悪捨ててもそんなに問題にはなりません。ですから、割と簡単なところ、難易度が高くないところを中心にまずやっていくと、案外できるところは見つかると思います。全部やろうとしないで、自分のレベルで理解できそうなところだけやるというのが、経済苦手な人のミクロ経済の取り組み方だと思います。ミクロ経済も結局は、解法の暗記だと思いますし。

そういった理由で、経済原論に苦手意識を持っているという人は、まずはマクロ経済からやってみることをおすすめします。マクロ経済の方が文系人間でも、抵抗なく行える分野がとても多いと思うので。マクロ経済にまず取り組んでみて、まずは経済科目に対する苦手意識を取り除いてやることが必要です。公務員試験の勉強としては、基本的にマクロとミクロは別にどちらから始めても構いません。ですから、まずはマクロ経済からやってみてください。ちなみに財政学はマクロ、ミクロ両方終わってからやった方がスムーズに進むと思います。マクロ、ミクロで培った知識が生きますし。


経済原論が苦手な人には1番おすすめしたい参考書ですね。レイアウトが凝っていて、図やグラフなども多く、細かいところにアドバイスなども載っていて、全体的に分かりやすい参考書です。マクロ経済、ミクロ経済の参考書は結構評価が分かれやすいところかな?と思いますけど、経済が大の苦手だった私からしてみれば、1番分かりやすかったかな?と思います。とはいっても、一気に頭に入るわけではなく、繰り返し何度も何度も読みながら、過去問題集を別途解いていく作業は必要になります。

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