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内定式の場で行う無難な自己紹介、挨拶の例文

内定式に参加すると、冒頭の場面で今年入社する内定者の人たちに挨拶を求められることがあります。挨拶というか、軽い自己紹介みたいな感じだと思いますけど。挨拶や自己紹介があるか?どうかというのは参加してみないと分からない可能性もありますが、あらかじめ内定式のプログラムが発覚している場合、招待状やメールなどに書かれている場合は、一応準備していくようにしましょう。書かれていない場合でも、一応準備しておいた方が良いと思います。

この場で行われる自己紹介というのは、別に大きな意味を持つことはないと思います。単に儀式的行うもので、場の空気が和んだりすれば良いなー。という、企業側の目論見とかがあるかもしれません。どっちにしろ、別にここで失敗すると、後々大変なことになるとかはないでしょう。別に普通に話していれば、問題ありません。内定取り消しになるなどのことは考えられませんから。じゃあ、実際何を話すか?ということを考えないといけません。

1人あたりそんなに長く話すことはないと思います。せいぜい1、2分程度を見積もってけば良いのではないでしょうか?自分の名前、出身大学、学部は話した方が良いかな?と思います。あとは自由ですが、無難なのは面接で話したような内容と同じことです。自己PRをもう1度するような感覚で良いと思います。例えば、「私は大学時代に〇〇を頑張ってきたので、そこでの経験を生かして、この会社の売り上げに貢献したいと思います!」といったものです。

今のはかなりシンプルにまとめましたが、個人によってより話を膨らませたりすれば良いでしょう。こういうことは面接でも当然語っていると思いますし、そこでやったことを繰り返すだけです。当然、面接のときの方が緊張しますよね。内定式の場は仮に噛んだり、声が裏返ったり、内容を忘れたりしても、ただの笑い話になるだけですから、心配する必要はないです。これから入社する会社のために精一杯頑張るという意思が見えれば、それで良いでしょう。

あとは単純に入社後の抱負とかを語るのでも良いと思います。やりたい仕事や事業があるなら、それを挙げてそういう仕事に携われるように、仕事を毎日頑張って評価してもらって、会社の発展にも同時に貢献したい!といった夢のある話をしても良いでしょう。基本的にプラス思考の話題であれば、何を話しても良いと思います。よほど場の空気に似合わない話題とか、常識的におかしな話題でなければ何を選んでも構わないと思います。

以上のようなことを自分の名前、大学名などにプラスして簡単に話せば良いでしょう。これで人生が決まるわけじゃないですし、緊張はするかもしれませんが、別に心配することなく気楽に臨みましょう。当たり障りの無いことを話せば基本的には問題ありませんから。内定者同士で後に交流する場合に、話題の1つになるような機会なので、良い意味で軽い気持ちで何を話すか?考えてみてください。内定式当日までは時間があるでしょうから、焦る必要もないと思います。


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