トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

期間も長く、対策も大変な官庁訪問は行かないという選択肢

国家一般職は基本的に官庁訪問をしていかないと、省庁から内定が貰えずに、国家公務員として働くことができません。しかし、国家一般職の志望度がそれほど高くない場合、官庁訪問をとりあえず行わないという人もいるみたいです。他の試験種で一次試験を合格していて、そちらの面接対策で手一杯といったケースもあり、そっちの方が志望度が高い場合には、そちらに全力投球していくのが、まあ無難な感じかな?という気はします。

一応、国家一般職だけ受かって、他がダメだった場合に国家一般職の内定を承諾する気があるのであれば、私は少しはそちらの人事院面接対策、官庁訪問についての下調べくらいは行っていても良いと思います。官庁訪問に関しては他の受験生と比べて出遅れたとしても、最後の方でもまだ採用人数に達していなくて、採用面接を行っている省庁もあるですから、今すぐに始めなくても良いと思うのですが、人事院面接はある決まった時期にしかやっていなくてそれを逃すと受けられません。

しかも、人事院面接で合格していないと、そもそも国家公務員になる資格が得られないので、その後に官庁訪問を行っても意味がありません。ほとんど志望度がなくて、とりあえず受けてみたら受かっちゃった。という人は話は別だと思いますけど、最低でも、滑り止めくらいの感覚の人は、一応人事院面接は受けておいた方が良いのではないでしょうか?志望度が低い人はとりあえず、現時点では他の試験種の面接対策に力を注いで、それの結果次第で、その後に官庁訪問を始めても大丈夫な可能性もありますから。

とにかく人事院面接は1回しかチャンスしかないので。それに一応本番の面接なわけですから、もっと志望度の高い試験種の面接が後に控えているのなら、練習にもなると思いますし。面接は何よりも練習と経験がカギだと思います。慣れが必要だと思うので、人事院面接を受けるチャンスがあるのなら、是非受けてみてほしいなと思います。国家一般職を受験したのですから、せっかくの機会なので、受けてみることをおすすめします。

官庁訪問は確かに負担が大きいんです。面接が何回も何回も繰り返し行われることも多いみたいですし、1日ずっと拘束されたりするみたいなので、その日は疲労感で家に帰ったら何もできない。そういった点もあるために、官庁訪問は本当に大変みたいです。採用、不採用の決定はそこまで時間とられないみたいですけど、官庁訪問をする日だけに限ってみれば、かなりハードスケジュールということがいえるみたいです。だから、負担も大きく受験生にとっては懸案になってしまうのです。

内定がすぐに獲れる人はそうは多くないですから、本当に内定まで目指して官庁訪問を行ったら、凄い時間とられますよね。官庁訪問を行って最終的にどこからも内定が貰えない人も間違いなく出てきます。それも少数ではなく、結構な割合になると思います。だからこそ、かけた時間や手間の割には結果が伴いづらいというリスクもあるのです。だからこそ、あまり志望度が高くない方にとっては、いざ官庁訪問の時期になると、他の試験種の面接対策を優先したいと思うのは仕方ありません。

他の試験種の面接も遅くとも9月くらいには終わるのではないでしょうか?市役所C日程を受けている方は冬まで続く可能性もありますけど、だいたいの試験種は夏から秋にかけて終わると思います。その時点で、内定が1つも獲れていなかったりした場合には官庁訪問をしてみましょう。内定がその時点で1つでも獲れていて、そこが国家一般職よりも志望度が高いのであれば、それで公務員試験は終了で良いでしょう。ただ、先ほども言ったように、念のために人事院面接だけは受けておいた方が良いとおもいます。


官庁訪問のための対策、そして公務員試験全般の面接対策に長けた良書になります。具体的な予想頻出質問がいくつも羅列してあり、それに対して1つ1つ具体的な回答が書かれています。回答は3段階くらい分かれていて、良い回答、普通の回答、ダメな回答がそれぞれ書かれており、加えてどうしてその回答が良いのか?またはダメなのか?という理由も分かりやすく書かれています。納得しながら面接対策、官庁訪問対策を進めていくときにとてもおすすめです!

関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム