トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

大学生に人気!塾講師のアルバイト面接で話すべき志望動機

大学生には人気?の塾講師のアルバイトありますよね。私も大学生に成りたての頃は、このバイトもちょっと考えました。ただ、面倒な性格だったので、アルバイトを始めたのは結局大学3年を迎える前の春休みになってしまいましたが。どの年代を教えるか?にもよりますけど、塾講師は大学生になり立てから始めた方が良いように思います。それは大学受験で勉強した知識がまだ温かいうちに残っているからです。それを生かして教えることができれば、その後時間が経っても一気に、せっかく勉強した知識が消えていくということはないと思います。

さて、塾講師に学歴は関係あるのでしょうか?いわゆるFランク大学とかではダメなのか?そこまで学歴が重要視されている感じはしませんね。ないよりはあった方が良いくらいじゃないですか?学歴と教える能力はまた違うと思いますし。有名な予備校講師の中にも、あまり高学歴じゃない人もいると思いますけど、そういう人は生徒から支持されているなら、学歴はないかもしれないけど、教え方は上手いということでしょうし。

じゃあ、いざ塾講師のアルバイトに応募するときですが、1つ考えないといけないのは志望動機です。一応、大学生という前提で書かせていただきますけど、1番良いと思うのは、せっかく勉強した知識を自分のものだけじゃなくて、他の人にも共有してもらいたい。というものです。要するに、大学受験で頑張った勉強の仕方を是非生徒に伝えたい。自分の得意科目があれば、そこでの力を是非生かしたいから。だから志望したんだ。というような流れで良いと思います。

ですから、別に高学歴じゃなかったとしても、1つでも得意科目があれば、その膨大な知識や勉強方法のノウハウを教えていきたい。と述べれば、それは学歴関係なく説得力はあると思います。今の塾講師は1科目からOKなところも割とありますし、大学受験ってのは、1科目が突出していても、他の科目がダメだと、案外良い結果にならないんです。だから、学歴は微妙でも、何か1つでも得意科目があれば、それを生徒のために教えていきたい。と述べることは別に説得力に欠けるものではないと思います。

特に英語や数学ですね。この2つの科目に関しては、やっぱり教えてもらいたいと思っている生徒が多いようで、苦手な生徒が多いのです。ですから、英語と数学に関して本当に得意だという人は、塾側がまさに欲しがっている人材といえると思います。英語であれば、英検とかTOEICの資格があれば、より実力を担保できるかもしれません。他の科目がダメってわけではないですよ?特に需要があると思われるのが、この2科目だと思うのです。

ですから、それに説得力を持たせるためには、できるだけ早い時期から始めた方が良いと思います。大学1年からが1番良いです。早い人なんて、大学1年の4月の入学式の前から始めている人もいます。大学生になる前です。それくらい早く行動しても問題ないどころか、むしろ良いと思います。遅くなれば、遅くなるほど高校時代に勉強したものが抜けていくので、説得力がどんどん薄くなっていく気がします。だから、少しでも早い方が良いのです。

塾講師は一般的にいって、高時給の仕事です。安くても1000円、高いと2000円以上の仕事といわれています。だから、大学生には人気なのかもしれません。でも、シフトにそんなに多く入れないですし、1日あたりの時間も短いので、月収はそこまで稼がないかもしれません。ただ、働いた時間に比べたらかなりの高給といえると思います。シフトもきつくない、1日あたりの授業時間も短い、それでそこそこ稼げるからこそ、大学の授業と両立しないといけない学生にとっては、向いているアルバイトなんです。学業の妨げになりませんから。
関連記事

 
トラックバック
トラックバック送信先 :

プロフィール

Auther:さいてぇ(管理人)

ハンカチ世代の零細フリーランサーです。毎日とても眠くて起きるのが大変です”_| ̄|○”ハァハァハァ


ブログパーツ

スポンサードリンク

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム