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特別区の区面接の提示の電話を辞退すると、どうなる?

特別区の区面接は区ごとに連絡がきて、そこの面接を受けるか?どうかを決めることになります。勿論、かかってきた区に納得がいかなければ、それを断ることもできます。断るのは自由なのですが、そのリスクをあらかじめ知っておきましょう。どういうことか?というと、過去の傾向からいうと、区面接の提示を断ると、次の提示がくるまでに時間が空いてしまうようなのです。1回目の提示を断ると、2回目がこなかったり、2回目、3回目ともにこなかったり。ということがありえるのです。

逆に提示をとにかく受け続けると、仮に不採用でもその後には連続してまた提示の電話がきやすいという報告もあります。これは全体としてこういう傾向なのか?はちょっと分かりません。一部の情報を聞いただけなので。しかし、現実的にはそういうことは十分ありえると思います。どうしてそういうことが起きるか?というと、想像でしかできませんけど、受験生が区を選んでいるのをちょっと気に食わないと思っているのかもしれません。

ただ、どういうシステムでそれぞれの受験生に受けさせる区を選んでいるのか?も分かりませんし、ある区の提示を断ることが、別の区に影響を与えるのか?(別の区や特別区の人事委員会に連絡がいくのか?)というと、ちょっと疑問ですね。あまり考えづらいことですから。まあ、1つでも提示を断ると、少なくとも1回分チャンスを失うので、それはマイナスですし、残りのチャンスで1つは内定をとらないといけません。

実際、区からの提示を断ると、次の提示の電話がくるまでタイムラグが生まれやすいという報告すらあります。これは何が原因なのか?そもそも、全体的に提示を辞退すると、次の提示が来づらくなるという傾向があるのか?というのはちょっと分かりません。一部の人間からはそういう報告があります。逆に提示を断らずに受けると、たとえその区から不採用を食らっても、すぐに提示がくるみたいです。この場合、タイムラグがなく、連続で提示がきやすいという報告があります。

これが一部の人間が勝手に感じていることなのか?本当にそういう傾向があるのか?はちょっと分かりません。しかしながら、1個蹴ると、それだけチャンスを失うのは確かです。特別区の場合、人気区に関しては早めに採用人数に達してしまう可能性が高いです。自分に希望区があって、その希望区じゃないと嫌だ!と思っていても、その希望区が人気区である場合には、早々に埋まってしまっている可能性もあり、いくらその区からの電話を待っていても、永遠にかかってこないケースもあります。

希望区からの電話をいくら待っても、かかってこないケースは往々にしてあると思います。自分の希望している区が人気かどうか?はなんとなく分かると思うのですが、人気区の場合は序盤でかかってこない場合には諦めた方が良いかな?と思います。特別区でなんとしてでも内定を1つ獲りたい!と思っているなら、保険をかける意味でも、かかってきた電話は縁だと思って、面接を受けてみるのもありだと思います。他にすでに内定を1つでも手にしているのならば、ここは希望区だけを狙って待ってみるという策も別に大したリスクにならないとは思いますけど、そうじゃないなら内定を1つ確実に手にするために、できるだけ提示は辞退しない方が良いかな?と思います。


特別区の区面接でも、他の面接試験と同様にしっかりとした面接対策が必要です。区面接の場合は、受験する区についてまずはしっかりと調べていくことが必要ですが、その調べた内容を志望動機などにつなげるときの表現方法などを適切に行わないと、実際の面接官には響きません。そういった面接におけるテクニックや具体的な伝え方について学べる一冊だと思います。特別区の区面接以外でも、勿論使える本です。

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