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特別区採用試験の区面接全体、また各区ごとの倍率は?

特別区の区面接の倍率って、多分気になる方多いと思うのですが、区別の面接の倍率はちょっと分かりません。おそらくデータとして公表されていないのでは?と思います。区面接全体の倍率でいえば、1.1倍くらいなのかもしれません。ほぼ内定をどこからも貰えない人は存在しません。採用漏れが毎年出ているようですが、あくまでも倍率にすると、それくらいじゃないかな?と思います。

さて、区面接の区別の倍率は分からないものの、特定の区が著しく低かったり、高かったりすることはあまりないのかな?と思います。というのも、申し込みの際に希望区を3つ書いたと思うのですが、その第1希望の区から提示がある人、そうじゃない人がいるはずです。ということは、第1希望通りに電話をかけている人と、あえて希望していない区を提示して電話をかけている人がいるということになります。

そうする理由は何か?考えられるもののうちの1つは倍率を調整するためです。つまり、希望区通りに全員に電話をかけていたら、人が集中する区とそうじゃない区に明らかに分かれてしまうと思います。そうなると、一部では100倍くらいの倍率になる区もあれば、面接を受ける人が採用予定数にすら達しない区があるはずです。それは特別区の採用の仕方としてもマズイ。特に倍率が1倍を切る区があると、採用予定数に達しない可能性もあるため、最初の段階で23区、またはそれ以外の組合など全体で、倍率がある程度均等になうように調整しているのかな?って感じです。

それを1回目の提示から、順々に行っていっているのかな?って感じです。そういう意味では、申し込みの段階で倍率が異常に高い区というのがあるはずです。人気区は採用人数に対して、希望区として選択した人がかなり多いと、それだけその区に関しては競争率が高くなり、その区から面接に呼ばれる可能性が低くなるということです。希望区によって、希望区から電話がかかってくる確率は低くなります。

ただ、各区ごとの倍率は先ほども言ったように、できるだけ均等になるように調整している気がするので、さほど差はないような気がします。募集人数も区ごとに違うのですが、それもおそらく面接に呼ぶ人数を調整しているために、倍率にはさほど影響はないと思います。そうなると、希望区をどこを選択しても、1回の面接の倍率がどこも変わらないなら、内定が貰える可能性は大して変わらないということかもしれません。ですから、世田谷区とか練馬区は毎年結構募集人数多いですよね。しかし、そういうところを選択しても、あまり意味はなかったのかもしれません。

ただ、区ごとに採用試験の方法が違うこともあり、面接以外にも集団討論、プレゼンテーション試験などが行われることもあるみたいです。ですから、そういうちょっと特殊な試験が苦手な人は、申し込みの段階からそういう試験を課すところはどういう区があるのか?を調べておいて、そういう区は希望区に選ばない方が良かったかもしれません。ですから、どこからどこから提示の電話があったとしても、多分倍率それ自体はあまり変わらないと思います。

問題は提示された区じゃ嫌だという場合ですが、提示を断ると、それだけ1回分のチャンスを逃してしまうことにもなります。また、希望区から電話がかかってくるのを待っていても、それがいつになるのか?分からない。もしかしたら、その希望区は人気区で、早い段階で採用予定者が全て埋まってしまっているかもしれません。ですから、提示を断ったとしても、希望区から連絡がくる確率はそれほど高くないかもしれない(特に希望区が人気区の場合)ので、採用漏れになるリスクを冒すこと、そして希望区から連絡がくる確率を天秤にかける必要があります。特別区で内定をとにかく欲しいという方は考えながら、この区面接を進めていく必要があると思います。


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